お金にとらわれたくないからゼロから学ぶブログ

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お金にとらわれないためにお金について学んでいます

学校ではどうしてお金について教えてくれないのか?

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学校では国語、算数、理科、社会、体育などを教わりますが、

お金という授業はありません。

 

「どうしてお金について学校は教えないんだろう?」

僕は、疑問に思いました。お金は僕らの生活に深く関わり、

死ぬまで付き合うものなのになぜなんだろう?と。

 

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学など・・・

これらの期間で全くお金について教わらないので、

いざ社会人になったらお金に苦労する人が増えるのは当然だと思います。

 

なぜなんだろう?と思って考えてみました。

 

・お金に対する知識を持ってる人がそれほどいないから教えられない

お金に対する知識を持ってる人が少なすぎて教えられないのかもしれない、と思いました。それもそのはず、彼らも学校ではお金について教えられていなかったからです。さらに、昔はインターネットで今みたいに情報を簡単に手に入れられることが難しい時代。なおさらだったと思います。

 

 

・お金を持ちすぎてる=悪の意識

お金持ち=汚い=悪、どうしてもこういう意識がありますよね。

神田●のさんのようにセレブ感を出しすぎると嫌われるのがいい例です。

 

お金を持ちすぎる→お金の知識がある→お金の知識を教える→悪

お金について教えるということは悪いことだ、と考える人が多いのだと思います。

 

 

・権力者の圧力

お金を持ってる人にとっては、多くの人がお金に対する知識を持つようになるのを嫌うと思います。といいますのは、正しいお金の知識を持つ人が増えれば、その人たちもお金を手にすることになり、お金持ちの持分は減るからです。富には限りがありますので人々が富を持てばその分だけお金持ちの富は減ります。

 

現在のお金持ちはお金と同様に権力を持っています。人々にお金の知識を教えないようにするために圧力をかけてる人達がいると感じています。

 

悪い言い方だと、お金に対してバカにさせないと

だませないので儲からない、ということでしょう。

 

僕らは、お金は大切だとか、貯金しようとか、

漠然(ばくぜん)なことしか教わっていません。

 

こんな状態であれば、お金の使い方がわからず、

欲しいものがあったら買い、金持ちの言われたとおりにするしかありません。

 

お金は僕らの生活に関わるパートナーのようなものです。

 

それゆえに僕らは学生時代などでは決して

教えられないお金について学ぶ必要があります。