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ビットコイン等の仮想通貨でマイナーに支払う手数料について学ぼう!ビットコインが発行上限枚数に達するとどうなるの?

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かにたまです。

ある日、ビットコインのマイニングについて調べていました。

 

coincheck.com

コインチェックさんのマイニングに関する説明を見ていると、

採掘(マイニング)

2016年06月09日 16:45
ビットコインなどの仮想通貨を入手する方法のひとつで、採掘を行う人を採掘者(マイナー)と呼びます。

採掘は、コンピュータに計算をさせ新たなコインを生成して行います。
金の採掘になぞらえて「採掘」と呼ばれます。
採掘により新たに生成したコインと、そのコインの取引手数料が報酬として得られます。

ということですが、ビットコインは発行枚数上限が決まっており、2040年にはその上限に達します。現在は新たなコインが報酬でもらえるために、マイナー達がビットコインの採掘をしてくれていますが、「2040年以降は新規コインがなくなるし、どうなるのだろう?」と思いました。

ビットコインの発行はいつ終わる? 

ビットコインの発行上限は2100万枚であり、現在は1642万枚以上(2017年7月4日)発行されています。ビットコインの発行は2040年に終わると言われていますが、現在のペースだとそれよりも早く終わりそうです。

かつては、2140年に発行が終わるとも言われていたようです。これは、1ブロックの記帳・承認にかかる時間がおよそ10分かかる計算で考えられています。すると、全ブロックを記帳・承認するのに大体132年かかる計算だったようです。

しかし、2140年で終わるはずが現在では2040年頃に発行上限が終わると100年も短縮されています。どうして、100年も変わってしまったのかというと、取引が成立するたびに新たなビットコインが発行されます。取引が活発になり、新しく生まれたビットコインが予想よりも増えているからです。

 

 

ビットコインが発行上限枚数に達した場合はどうなるの?

ビットコインが2100万枚に達すると報酬として新しいビットコインがもらえなくなります。しかし、マイナーはマイニングをすることで新規ビットコインをもらえるだけでなく、マイニング手数料も得ています。

例えば、僕たちが取引所から自分のウォレットに送金する際の手数料は、取引所への手数料+マイナーへの手数料を支払っています。

マイニング手数料とは、取引手数料とも言われ、以下のように説明されていました。

一般的に言われる取引手数料は、送信者と受信者を仲介する第三者が利益を得るための中間マージンで、仲介を含まない二者間の取引では手数料が発生することはありません。

しかし、ビットコインにおいては二者間の取引でも取引手数料が取られることがあります。これは一見、二者だけに見えるだけで、採掘の説明でも述べたように、実際には第三者による承認作業が発生するためです。採掘者はこの取引手数料を報酬として得ているのです。

ビットコインの採掘量には限度があるのですが、すべて掘り尽した後でも、この手数料が貰えるので採掘者(取引承認者)がいなくならない仕組みになっています。

取引手数料の金額は、取引データの大きさ(≠コイン量、金額)から決定されるので、簡単に予測することはできませんが、多くても数十円程度となっています。最近のビットコインネットワークの混雑により、最大数百円程度支払わないと1ブロック(約10分)以内には送金が完了しないようになっています。ただし、ビットコインの取引所・販売所その他の第三者が仲介するサイト等を利用すると、ビットコインの取引自体にかかる取引手数料とは別に、中間マージンとしての取引手数料が取られることもありますのでご注意ください。

 ビットコインを始めるうえで最低限理解しておくべき用語集 - ビットコインの解説 | Bitcoin日本語情報サイト

 

このマイナーに支払う取引手数料は取引のデータサイズで適正値が決定されます。上にも記載がありますが、ネットワークの混雑時は非常に高い手数料がかかる仕組みです。最近のコイン詰まり時には100円のビットコインを送るのに、この手数料が300円かかってしまう例もあったようです。

jp.wsj.com

有料記事ですが、上のような記事もでたくらいです。つまり、ビットコイン詰まりでマイナーに支払う取引手数料が高すぎてコーヒーをビットコインで誰も買わないということです。確かに300円のコーヒーで取引手数料が900円となり、合計1200円もかかるなら誰もビットコインでコーヒーなんて買いませんよね。

 

コイン詰まりがないほどマイナーへの手数料は安くなる!?

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https://blockchain.info/ja/unconfirmed-transactionsによると現在のビットコイン詰まりはほぼ解消されています。これにより、ビットコインのマイナーへの手数料は激減し、安価になっています。

ビットコインは、ネットワークが混雑している時はマイナーへの報酬を高くして詰まりを解消しやすくするような仕組みになっています。

 

ビットコインが発行上限枚数に達した後は・・・?

マイニング報酬で新しいビットコインがもらえなくなるので、ビットコインの発行上限枚数に達した後はマイナーへの取引手数料だけの報酬になります。新規ビットコインはそのうちもらえなくなります。したがって、ビットコイン半減期があり、徐々に新規ビットコインをもらえる量を減らしているのです。

もちろん報酬は激減しますが、ネットワークが混雑すればマイナーへの手数料は上がりますので、高い手数料のために取引の承認を行なう人が出てきます。

ただし、手数料が高くなることはビットコイン詰まりが起こるなどネットワーク混雑時ですので、これが当たり前になるとビットコイン使用者は困りますよね。以前のように送金に時間がかかる等が起こります。ただ、これはPCの性能が今に比べて将来的に格段にあがり、計算などが容易になる。つまり、時間が解決してくれる問題であり、大きな問題ではないという人もいます。

 

 

まとめ

・取引所から自分のウォレットに送金する際、ビットコインの手数料は、取引所への手数料+マイナーへの手数料がかかっている。取引所を使わなくてもマイナーへの手数料はとられます。

・現在のビットコインのマイニング報酬は、新規ビットコイン+取引手数料がもらえます。ビットコインが発行上限枚数に達した場合、取引手数料のみになります。ゆえに、発行枚数上限に達しても報酬は得られます。

・取引手数料が安いと、誰も承認作業をしないかもしれないという不安はあります。

 

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