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仮想通貨時価総額ランキングトップ10について軽く調べてみました ~2017年7月~

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かにたまです。

本日は仮想通貨ランキングのトップ10について軽い文章を書いてみたいと思います。良かったらご覧下さい!

仮想通貨の時価総額等がわかるサイト

仮想通貨は株のように会社の業績、利益率などの判断材料がありません。したがって、時価総額出来高、公式ブログの進歩状況などを見て決めるしかありません。そこで、時価総額出来高など、ランキング形式でわかるサイトがあります。

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それがCryptoCurrency Market Capitalizationsというサイトです。

Market Cap・・・時価総額

Price・・・価格

Circulating Supply・・・その通貨が存在している枚数

Volume (24h) %・・・24時間の取引量

Change (24h) ・・・24時間の価格の変化率(%)

PriceGraph (7d)・・・7時間前から現在までの価格のグラフ

本日はこの時価総額トップ10について記載していきたいと思います。なぜトップ10なのかと言いますと、過去のトップ10にあった通貨は、仮想通貨全体の時価総額が伸びていることもあり、現在も順位は下がっていても時価総額は伸ばしているものが多いからです。

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過去のトップ10はサイトのTool→ Historical Snapshotにて確認できます。

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こちらは2016年の8月の時価総額ランキングトップ10ですね。2017年7月段階でトップ10外に落ちた通貨もありますが、どれも時価総額は当時より高い、つまり現在のトップ10の通貨を買っていれば半年ほどであれば価値を上げる可能性が高いということです。

1年とは言わないまでも、半年くらいはトップ10に入る通貨であれば、伸びしろはあまりないので順位は抜かれる可能性はありますが、業界全体の時価総額が上がっているうちは上がる可能性が高いので、消えてしまうというリスクが少なく、購入の際、かなり参考になります。

ただし、本日ご紹介するIOTAとEOS等は新しすぎる通貨なので、注意は必要です。

 

 

仮想通貨時価総額ランキングトップ10について ~2017年7月10日~

1位 ビットコイン(BTC)

www.youtube.com

仮想通貨の王様。ずっと時価総額1位をキープし続けています。仮想通貨といえばビットコインと知って取引をはじめた人も多いと思います。2017年8月1日にビットコインの分裂問題など様々な問題を抱えている一方で、実際のお店で1番使える通貨であり、着々と基盤を広げつつあります。日本でもビックカメラのような大型店で使えるようになり、2017年には日本国内で約30万店舗まで増えるといわれています。

 

 

2位 イーサリアム(ETH)

今年に入ってたった半年で800円→5万円付近まで一時期価値をあげました。注目点はETHの「スマートコントラクト」という技術です。これは「契約の自動化」ということですが、いったい何のこっちゃ?という方は下の動画をご覧下さい。

www.youtube.com

これは飲食店やガソリンスタンド、パーキングの代金支払いや保険の契約など全て車内で出来てしまうというものです。

現在は急速に上げすぎたことや様々な問題があり下落中ですが、うまくいけばトンでもなく価値を上げる可能性を秘めています。

 

3位 リップル(XRP)

www.youtube.com

リップルはもともと銀行の送金関係を良くするために作られたものです。ですので、リップルブロックチェーンを使っておらず送金スピードを重視したつくりになっています。送金手数料などの安さに加え、リップルを使い、ドル、ユーロ、円など自由に安価で交換できることが特徴です。

厳密にいうと仮想通貨とはいえないかもしれませんが、これまでの銀行の仕組みをさらによくしたものがリップルだと思っても良いと思います。

 

4位 ライトコイン(LTC)

www.youtube.com

開発者の中国人チャーリー・リーさんによると、ビットコインは金に対して、ライトコインは銀のような立ち位置と言っています。ビットコインよりも性能は良いです。現状では、ライトコインが使える場所がほとんどないので、そこが課題になってくると思います。

moneygamexx.hatenadiary.com

 

5位 イーサリアム・クラシック(ETC)

THE DAO事件により、イーサリアムとイーサリアムクラシックに分裂しました。分裂前のイーサリアムのままの非中央政権であり『DAOがハッキングされた事実』をそのままにしようとした通貨であり、元祖イーサリアムといえます。「スマートコントラクト」のあるビットコインのようなものでしょうか。ただしイーサに開発者等が去り、支持者も少数派ということが不安材料です。しかし、何が起こっても中央政権を貫く理念は素晴らしいと思っています。moneygamexx.hatenadiary.com

 

6位 ダッシュ(Dash)

www.youtube.com

名前の通り高速送金が魅力の通貨です。高い匿名性を持ちます。

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f:id:moneygamex:20170615164543j:plainDash Merchant Map 2017でダッシュの利用場所が確認できます。日本では利用できる場所は見当たりませんでしたが、世界では、そこそこ利用できる場所がありました。

 

7位 ネム(XEM)

実は今年1番価値が上昇したのがNEMです。順位は1つしか上がっていませんが、昨年との時価総額を見ても圧倒的に増えています。現在は下落中ですが、一時期昨年の100倍以上の価値をつけました。現在の価格でも50倍ほどです。実はこのNEM、以前書いた下記事の時から少しずつ調べています。

moneygamexx.hatenadiary.com

詳細は、今後記事にしますが、一言で言うと、他通貨の欠点を補ったハイブリッド通貨といったところでしょうか。イーサリアムで実現されている「スマートコントラクト」も実装可能ということで、すでに期待から今年の半年だけで50倍も上がっていますが持っているポテンシャルは非常に高いと思います。

NEMは2015年3月31日に公開された新しい暗号通貨であり、例えばNEMが使える店はほとんどないのが現状です。ビットコインが利用店を増やし続けている中、どう喰いこんでいくのか?利用者が増えた場合、送金などがスムーズにいくのかどうか?今後が期待される通貨ですね。

 

8位 アイオータ(IOTA)

2017年6月11日に上場した超新しい通貨です。IOTA」はIOT特化型暗号通貨と呼ばれ、分散型の暗号通貨であり、ブロックチェーンとは違った働きをする、つまりブロックチェーンのいらない従来とは異なる新しい暗号(仮想)通貨です。

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運営者ブログ

IOTA(IoT特化型暗号通貨)に日本人やアジア人の参加者が微増。私だけではわからないこと(翻訳不能)がありますので、お好きに挑戦してみてください。 トークンを所持している日本人は10数人しかいないのでマイナーですが Nxter なら IOTA を知っている(はず)

 

ブロックチェーンを使わないという通貨は一般的にアウトだと言う人もいます。そんな中でIOTAのブロックチェーンを使わないというプレセールに目をつけた人は日本人で10数人と言われています。あまりにも新しすぎて今後どうなるかわかりませんが、購入したい方は。下リンクなどでまずは理解することからはじめてみると良いと思います。

公式ページ
IOTA - Next Generation Blockchain

IOTA 日本語ホワイトペーパーhttps://www.dropbox.com/s/uncgrn1oq22a2ur/IOTA_Whitepaper%20in%20Japanese.pdf?dl=0

IOTAに関する記事
ブロックチェーンの要らないIoTのためのトークンシステムとは
ブロックチェーンに変わる新技術?DAGとは - ビットコインの情報サイトの運営者ブログ

 

9位 モネロ(XMR)

MoreroはDash同様にビットコインより匿名性に優れた通貨です。Moneroのアドレスは「閲覧用」と「送金用」の二つの秘密鍵から生成されており、非常に長いという特徴があります。

coincheck.com

 

10位 イーオス(EOS)

使い道のないトークン、ICO期間が1年ということで、怪しいICOと言われていたようですが、フタを開けてみると、たった3日で時価総額9位にのぼりつめました。こちらもIOTA同様の2017年7月1日より取引開始の非常に新しい通貨です。

moneygamexx.hatenadiary.com

上記事の情報でいきなり9位はおかしいと思い、あれから調べてみました。

EOSは、現在のところ、既存のブロックチェーンプラットフォームではサポートされていない「大企業」のメイン開発を拡張するように設計されています。EOSは、処理スピードがめちゃくちゃ速いのが特徴です。

例えば、Facebookが5万2000件やGoogleが4万件のトランザクションサポートをしていますが、EOCはそれよりも高速ということです。

さらに、毎日新聞の記事によると、

・EOSは集中型カウンターパートと同じ見かけと感覚を持つ分散アプリケーションをサポートするよう設計されていて、トランザクションのたびにユーザーが支払いを要求されることはない。

・さらにこれはEOSのオペレーティングシステムによっていかなるタイプのアプリケーションも構築、稼働、制御されることでもあり、ビジネスに新しいレベルの透明性をもたらす。

と、このような記載があります。なんのこっちゃという話ですが、要は透明性のある通貨でBlock.Oneの共同設立者であるBrock Pierceの言葉を借りれば、「EOSトークンの売却は本当に民主化され、誰もが機会を均等に取ることができ、会社のイニシアチブのになり得る。」と述べられていました。

現在も下落傾向にはあるもののICO価格の2倍を保っており、期待の高い通貨です。

 

 


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