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SBI、米運用会社と仮想通貨関連で協業に合意と発表!SBIバーチャル・カレンシーズも開業も間近か!?

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かにたまです。

今夏開業予定から、9月中旬を過ぎ、公式ページを見ても更新がなく、「もうSBIは仮想通貨取引所を諦めたんじゃないか?」と思っていた矢先、SBIから本日、仮想通貨に関する発表がありました

米運用会社と仮想通貨関連で協業に合意

 以下全文

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当社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)は、米運用会社CoVenture Holding Company, LLC(本社:アメリカ合衆国ニューヨーク州、以下「CV社」)との間で、仮想通貨関連の様々な事業において協業して取り組んでいくことで覚書を締結いたしましたのでお知らせします。

CV社は新興アセットクラスへの投資に特化したブティック型の運用会社で、これまでベンチャー投資や直接融資のファンドにおいて高いパフォーマンスを実現しています。また、CV社は仮想通貨に高い知見を持つ投資家やアドバイザーが参画していることから、仮想通貨を新たな戦略的投資対象としてファンドの組成・運営を行う予定となっています。

当社では投資家の多様なニーズに応えるべく仮想通貨の取引所運営事業への参入に向け、SBIバーチャル・カレンシーズを設立したほか香港でのGlobal Max(仮称)の開業準備を進めるなど、仮想通貨関連の事業展開を進めてまいりましたが、この度これらの取組みの一環として、CV社との間で下記の件について協業することで合意いたしました。

・CV社への出資
・CV社が設立する仮想通貨ファンドの運営会社への出資
・日本における仮想通貨ファンドの組成やマーケティングをはじめとした投資助言・仲介サービスを提供する合弁会社の共同設立

近年、ビットコインをはじめとした仮想通貨は世界各国のメディアでも大きく取り上げられるほど高い関心を集め、既に活発な取引が行われています。また日本では、2017年4月に施行された改正資金決済法において、仮想通貨が財産的価値をもつ支払手段の1つとして定義されたほか、2017 年7月には仮想通貨の売買取引について消費税が非課税となり、仮想通貨取引を取り巻く事業環境は整備が進んでいる状況にあります。

こうした背景を踏まえ当社は、投資家の多様なニーズに応え新しい価値資産の運用機会を提供するべく仮想通貨を用いた発展的なサービスの開発に努めるとともに、仮想通貨関連の新たな金融生態系の構築に向けて今後も仮想通貨関連の様々な事業を積極的に展開してまいります

以上

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色々と書かれてありますが、1番大きいのは最後の赤字の一文ではないでしょうか?

「(SBIは)仮想通貨関連の新たな金融生態系の構築に向けて今後も仮想通貨関連の様々な事業を積極的に展開してまいります。」というわけで、SBIバーチャル・カレンシーズが開業されない可能性は少ないでしょう。

 

SBIバーチャル・カレンシーズに関して

www.sbivc.co.jp

SBIの仮想通貨取引所「SBIバーチャル・カレンシーズ」の公式HPを見ると、最新ニュースが5月12日で更新されている形式がありません。

「本当に開業されるのかな?大丈夫なのかな?」と思うのは当然かと思います。実際、まだ正確な開業日はSBIさんから発表されていません。

www.bitcoin77777.com

ただ、上記事でも記載しましたが、仮想通貨交換事業者登録一覧を見ると、1件も登録されていないというのが現状です。

www.bitcoin77777.com

あれから1ヶ月後の8月31日でも登録されていません。10月1日までには、仮想通貨交換事業者登録一覧のリストに記載があるはずなので、そろそろかと思われます。

国から仮想通貨交換事業者登録一覧に載る、つまり正式に国に認められてから大きく動きはじめると思います。

今回のSBIさんからの発表は、特にリップルの所持者の方には、心強い発表だったと思います。たしかSBIはリップルの10%を持っていましたよね。

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こちらはリップルのチャートです。現在、下降気味とはいえ、緑のグラフ(対ドル、オレンジは対BTC)を見ると、大きく上がっては落ちを2回繰り返し、今年、大きく飛躍しました。

www.bitcoin77777.com

コインチェック柄だと他の通貨も大きく伸びているので、正直、数ヶ月停滞しているのを見ると不安に思われる方もいるでしょう。しかし、現在約21円として、2017年初月は0.7なのでリップルは今年30倍も伸びています。(ビットコインは4倍ほど)

先はどうなるかわかりませんが、ハブ通貨として独自の仕組みを持っていますし、色々な噂はたっていますが、僕は大丈夫だと思っています。

 

現在の仮想通貨の多くは、特にリリースしてスグに一気に上げて急激に下がっており、仮想通貨ブームに便乗している感じがします。むしろ今のリップルのようにゆっくり上げたり、下げたりする方が安心します。

調べて見ると仮想通貨全体が2014年、2015年と停滞していましたが、昨年末から異様に伸びはじめ、現在は下落はしたものの、まだ過熱気味だと感じています。短期的にはまた大きく下げるかもしれません。

ただ、どちらにせよ、このまま仮想通貨の技術はどんどん上がっており、どんどん凄い通貨がでてきているのも事実です。既存の通貨も自体も少しずつ性能を上げています。ETHのライデンなど実現できれば1秒間に100万件取引ができるなどヤバイですw

仮想通貨全体を盛り上げていけば、より浸透し、価値を上げていくでしょう。SBIの北尾さんもここまで力を入れている通貨であり、リップルも何とかなると思います。

 

先日の中国取引所停止のニュースから、短期間でここまで戻す仮想通貨は、何かエネルギーを感じてワクワクしますねw 今年に関しては、いつも通りといえばそれまでですが、危機的状況もいつも不死鳥のように乗り越えていく姿を見ると本当に凄いなと思います。

中国が規制で停滞している中、マイニング事業を始め、銀行の新通貨発行「Jコイン」など、仮想通貨が日本から盛り上がっている感が良いですね。中国にかわり、日本が主導で引っ張っていけたら面白いなあと思っています。

 


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