お金にとらわれたくないからゼロから学ぶブログ

お金にとらわれたくないからゼロから学ぶブログ

お金にとらわれないためにお金について学んでいます

仮想通貨の国内ホワイトリスト~その1~

f:id:moneygamex:20170928170447j:plain

かにたまです。

先日の9月29日、仮想通貨交換業者登録が発表されました。国が認めた取引所ということで、あの書面に掲載されている仮想通貨はいわゆるホワイトリストに入っている仮想通貨ということになります。そこで、その仮想通貨をまとめました。本日は第1弾になります。

 ホワイトリスト入りした仮想通貨について

http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdfにある仮想通貨交換業者登録リストの「取り扱う仮想通貨」が国に認められた仮想通貨になります。

f:id:moneygamex:20170930091559j:plain

 

仮想通貨の国内ホワイトリスト~その1~

・BTC(ビットコイン)

・ETH(イーサリアム)

・ETC(イーサリアムクラシック)

・XRP(リップル)

・LTC(ライトコイン)

・XEM(ゼム(ネム))

・MONA(モナコイン)

・BCC(ビットコインキャッシュ)

・FSCC(フィスココイン)

・NCXC(ネクスコイン)

・CICC(カイカコイン)

・XCP(カウンターパーティー)

・ZAIF(ザイフ)

・BCY(ビットクリスタル)

・SJCX(ストレージコインエックス)

・PEPECASH(ぺぺキャッシュ)

・Zen(ゼン)

 

※現段階では、審査中の取引所があるためホワイトリストに全ての仮想通貨が記載されているわけではありません。今後、新しい仮想通貨が加わったり、不備が見つかれば消えることも考えられます。

 

見慣れないPEPECASHなどがあり、ご存知ない方もいるかもしれませんが、これはZaifで扱っているトークンです。

f:id:moneygamex:20170930092456p:plain

f:id:moneygamex:20170930093418j:plain

PEPECASHは海外の4ch、すなわち日本の2chのモナーような掲示板のマスコットキャラクターがある仮想通貨(トークン)になります。同じくホワイトリスト入りしたXCPというカウンターパーティと言われる仮想通貨から派生してつくられています。日本の2chより規模が大きいことから今後の広がりが期待されていますね。

Zaifトークンも無事、国家に認められましたね。現在、COMSAのキャンプファイアーの件で波紋が広がっていますが、将来的に楽しみですね。

www.bitcoin77777.com

このようなカウンターパーティ系の仮想通貨も国家に認められたことで、ようやくこのようなカウンターパーティ系仮想通貨が広がっていくでしょう。

Zen(ゼン)もリスト入りしたことで記事にした甲斐がありました!

www.bitcoin77777.com

今後、ホワイトリスト入りしたあまり知られていない仮想通貨については記事にしていく予定です。 

それにしてもPEPECASHやZaifトークン等が第1号で正式認定されるとは驚きました。中国や韓国の規制強化もあり、どうなることやらと思っていました。日本が世界を引っ張る仮想通貨大国になったら面白いですね。

 

国内ホワイトリストに関する注意点

ホワイトリスト入りした仮想通貨が必ず値上がるとは限らない

本一覧に記載された仮想通貨交換業者が取り扱う仮想通貨は、当該仮想通貨交換業者の説明に基づき、資金決済法上の定義に該当することを確認したものにすぎません。金融庁・財務局が、これらの仮想通貨の価値を保証したり、推奨するものではありません。仮想通貨は、必ずしも裏付けとなる資産を持つものではありません。

仮想通貨取扱業者一覧にもこのような記載があります。リスト入りしたとはいえ、必ずしも価格が上がるわけではありません

ホワイトリスト入りしていない仮想通貨は必ずしもダメとはいえない

国内ホワイトリストに載っていない仮想通貨でも所持は認められており、海外であれば取引はできます。従って、必ずしもリスト入りしていない通貨がダメとは限りません。ただし、国内取引所で取扱った場合、問題になりますのでご注意ください。

現段階では、第一弾として上記の仮想通貨がリスト入りしましたが、第二弾、第三弾・・・と今後も仮想通貨が追記されていくでしょう。

f:id:moneygamex:20170930095302j:plain

よくわからない場合は、金融庁に問い合わせて聞くのが1番早いとおもいます。

 

存在している仮想通貨で10月1日前にホワイトリスト入りしていない通貨は大丈夫なの?

例えば、現在登録されていない取引所coincheck(コインチェック)さんの通貨、REP(オーガ)、XMR(モネロ)、ZEC(ジーキャッシュ)、DASH(ダッシュ)などですね。

結論から言いますと、今のところは大丈夫です。

10月1日以降、仮想通貨交換業者登録リストの「取り扱う仮想通貨」に記載がない場合でも、猶予されます。国内取引所ですと、審査中のKrakenやcoincheckさんがこれらの通貨を取り扱っており、審査中です。

 

審査中の取引所は、10月1日以降でも登録申請が却下されるまでは猶予される、つまり取引所が続けられるそうです。

本当なのかな?と調べて見ると、http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律(平成28年法律62号)附則(pdfの下の方)に

その者がその期間内に同条の登録の申請をした場合において、その期間を経過したときは、その申請について登録又は登録の拒否の処分があるまでの間も、同様とする。

と記載があるので、本当に登録申請が金融庁から却下されない限りは10月1日以降も猶予があるようです。

 

今後、登録された取引所に関して、詳しく知らない取引所もありましたので、1つずつ調べて記事にしていけたらと思います。

 

仮想通貨おススメ取引所
コインチェック
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
長所:わかりやすい、通貨の種類が豊富
短所:手数料が高く短期売買は不向き

Zaif

長所:手数料が安い、コイン積み立てが可能、トークンも購入できる
短所:板が薄い、スマホ(携帯)のアプリが使いにくい
 
ビットフライヤー
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
長所:チャートがわかりやすい、CMや提携企業が多く安心感がある、米国にも進出
短所:少し手数料が高い