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小学生がICO!?オーストラリアで仮想通貨の授業が行なわれていることが話題に

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かにたまです。

オーストラリアのとある小学校で暗号通貨の授業が行われているようです。またその小学生の一部のチームがICOをしようとしていることでも話題になっています。

小学校で仮想通貨の授業!?

暗号通貨の授業が行われているのは、オーストラリアのウーラナ・パーク小学校。まだ世の中にそれほど普及していない仮想通貨の授業を小学生に教えていると話題になっています。

驚いたのは、その授業内容がレベルが高すぎることです。

例えば、学校で購入するパソコンを、小学生がブロックチェーンを使った投票システムを構築し、自分たちで決める。他には、レポートにsteemit(※)使ったり、様々なブロックチェーン上のノード(※)構築をする授業などがあります。

(※)Strrmitとは?
いいね!を獲得するとお金がもらえる最近できたソーシャルメディアプラットフォーム(SNS)のこと。その仮想通貨は現在時価総額ランキングで22位でしたね。この通貨、今までのように広告に頼らなくて良い点などSNSの仕組みを変えられそうで面白い通貨ですよね。最近、日本でICOが行なわれたALISみたいな通貨なのかな?後で調べてみます。

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(※)ノードとは?
http://wa3.i-3-i.info/word1300.html

特に驚いたのは、小学生4年生のチームが独自通貨「Woorannacoin」という通貨を生み出し、ICOを行なおうとしている点です。ビットコインの背後にあるソフトウェアを開発する方法を教授していた元ネットワークエンジニアのKieran Nolanの指導の下にこの独自通貨が作られたとのことです。

調べて見ると、小4のチームでありながら中心となっているのは、8歳のコンピュータ天才Seth Yeeくん。8歳ということは飛び級なのかしら?それはともかく、彼は6歳でNASAプログラムでバーチャル宇宙船の開発を完了し、コンピュータの進んでいるオーストラリアに移住してきたそうですね。

彼らが大人になった時、どのように成長しているのか楽しみです。こういった教育は日本ではなかなかないので面白なと思いました。英語ですが下記事により詳しい内容がかかれてありますので、良かったらご覧下さい。

nemflash.io

今回のニュースは、オーストラリアの教師誌の 2017年10月号に掲載されたようです。

 

仮想通貨おススメ取引所
コインチェック
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
長所:わかりやすい、通貨の種類が豊富、貸仮想通貨サービス
短所:手数料が高く短期売買は不向き

Zaif

長所:手数料が安い、コイン積み立てが可能、トークンも購入できる、金融庁認定
短所:板が薄い、スマホ(携帯)のアプリが使いにくい
 
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