お金にとらわれたくないからゼロから学ぶブログ

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Segwit2Xの仮想通貨B2Xをサポートする企業一覧、現状では日本はBitflyerのみか?

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かにたまです。

11月19日頃にハードフォークが行なわれ分裂するとされているSegwit2xのビットコイン、B2Xのサポート企業一覧が公開されました。

 B2Xとは?

※B2Xについてざっくりと説明させてもらいます。

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11月18日頃にビットコインから分裂するビットコインのことです。上のバリーさんの発案で始まり、B2Xはバリーさんを中心としたアメリカを中心とした企業連合の生み出した通貨といっても良いかもしれません。

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あと40日弱でB2Xが生まれようとしています。延期などの可能性がありますので、カウントダウンサイト(https://bashco.github.io/2x_Countdown/)でご確認下さい。

B2Xは、ブロックサイズを現状の1MB⇒2MBへ大きくして情報をたくさん保存できるようにしています。ただし、B2Xを生み出すには、非常に危険な作業を行い、一部では猛烈な反対者がいます。リプレイ攻撃と呼ばれる危険性や準備不足など、その安全性に不安点があると指摘されています。

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ライトコインの生みの親のチャーリー・リーさんなどツイッターなどで【NO2X】と反対しているくらいです。

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またビットコインやブロックチェーン関連の開発で知られるBlockstream社のサムソン・モウさんも反対しています。

開発の最前線の方々が反対しているくらいことですので、どれだけ危険なことなのか察しがつくと思います。

 B2Xをサポートする企業一覧

B2Xの準備は着々と進んでいるようでサポートする企業一覧も記載されていました。

こうして一覧を見てみると今の所、日本でB2Xを支持している企業はビットフライヤーさんのみですね。バリーさんはビットフライヤーさんの株主としても有名ですのでサポートはやはりしてきましたね(青字記載)。もしハードフォークが実行されて、B2Xが欲しいならビットフライヤーさんに預けておくのが良いと思います。

  • 1Hash (China)
  • Abra (United States)
  • ANX (Hong Kong)
  • Bitangel.com /Chandler Guo (China)
  • BitClub Network (Hong Kong)
  • Bitcoin.com (St. Kitts & Nevis)
  • Bitex (Argentina)
  • bitFlyer (Japan)
  • Bitfury (United States)
  • Bitmain (China)
  • BitPay (United States)
  • BitPesa (Kenya)
  • BitOasis (United Arab Emirates)
  • Bitso (Mexico)
  • Bixin.com (China)
  • Blockchain (UK)
  • Bloq (United States)
  • BTC.com (China)
  • BTCC (China)
  • BTC.TOP (China)
  • BTER.com (China)
  • Circle (United States)
  • Civic (United States)
  • Coinbase (United States)
  • Coins.ph (Phillipines)
  • CryptoFacilities (UK)
  • Decentral (Canada)
  • Digital Currency Group (United States)
  • Filament (United States)
  • Genesis Global Trading (United States)
  • Genesis Mining (Hong Kong)
  • GoCoin (Isle of Man)
  • Grayscale Investments (United States)
  • Jaxx (Canada)
  • Korbit (South Korea)
  • Luno (Singapore)
  • MONI (Finland)
  • Netki (United States)
  • OB1 (United States)
  • Purse (United States)
  • Ripio (Argentina)
  • Safello (Sweden)
  • SFOX (United States)
  • ShapeShift (Switzerland)
  • SurBTC (Chile)
  • Unocoin (India)
  • Veem (United States)
  • ViaBTC (China)
  • Xapo (United States)
  • Yours (United States)

https://bitcoin.org/en/posts/denounce-segwit2x

B2Xを本流のビットコインとし、オリジナルビットコインはサポートしないという企業も!?

 ビットコインATMの「COINFUCIUS」は、「B2Xを本流のビットコインとして、現在の1MBブロックのビットコインはサポートしない。」とツイートしています。

 また米国最大のBitfinexはサポート体制は考えているもののB2Xをアルトコインとして考えているとのことです。様々な思惑があり、面白くなってきましたね。

B2Xのマイナーの支持率はどうなの?

企業はある程度の支持があることはわかりました。では肝心のビットコインの台帳合わせをしてくれるマイナーさんはどうでしょうか?いくら企業の支持が集められても、マイナーがいなければ話になりません。

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Coin Dance | Bitcoin Block Details

マイナーの支持率は上のサイトで確認できます。現状は94%以上の支持を得ています。マイナーとしては、仕事が増えます(儲けが期待できる)ので大歓迎というわけです。ビットコインキャッシュのように稼げるマイニングになるかもしれませんからね。

最後に

もうこうなった以上は、もし分裂したら競い合って切磋琢磨して欲しいですね。

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以前、なんだかんだでわかれたビットコインキャッシュは価値を持ち、ビットコインの価値も上がりましたので、結果的にビットコインの色が強くなりました。

今のビットコインはマイニング費用も高く、後続は参入が難しいと言われていますが、新しいビットコインならチャンスはあります。確かSBIさんは分裂後、すぐにビットコインキャッシュのマイニングに参戦したのは発表でありましたよね。下記事に記載しています。

www.bitcoin77777.com

今度、分裂すると言われているビットコインゴールドやB2Xもマイニングする人は出てくると思うんですよね。ビットコインというネームバリューもありますし、どれもある程度の市場規模になると思います。ゲームで言ったらFFやドラクエシリーズみたいなものでしょうか。ドラクエの名前をつけておけば、ある程度は売れる!みたいな感じで目をつける方はいるでしょうし、そこそこの規模になると感じています。

最初2100枚だったビットコインが、4つにわかれると8400枚になります。こう度々分裂を起こすと、なぜサトシさんが発行枚数制限2100万枚つけたのかわからなくなりますw

ただ、また分裂してもメインの今のビットコインを持っていれば良いだけなので、来年以降も度々分裂しない限りは、現状のビットコインを継続してガチホ予定です。

 

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