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リップル、アメリカンエクスプレスと提携!すでにプラットフォームが使われているようです。

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かにたまです。

リップル社があのアメリカンエクスプレスと提携したということで話題になっています。

リップル、アメリカンエクスプレスと提携!

グローバルな支払いシステムを近代化する動きは、主要なグローバル金融サービス会社がRippleNetに加わるにつれて、急速に勢いを増しています。

American Expressは、Credit Agricole、Airwallex、Cuallixなどのランクに加わり、 RippleNetのメンバーになりました

American Expressは、リップルのブロックチェーンネットワークに参加して、リアルタイムでB2Bのグローバルな支払いを提供し、最終的に顧客のエクスペリエンスを向上させます。

当初は、American Express FX International Payments(FXIP)がサンタンデール・UKとパートナーシップを組んで、米国と英国の間の取引チャネルを構築しました。これは廊下の最初の利点です。米国は英国最大の貿易相手国であり、英国市場における摩擦のない商業的なグローバルな支払いの即時の必要性を生み出しています。

より迅速でより良いサービスを提供するための提携

RippleNetのパワーを活用することにより、FXIPの顧客は世界中に送金する方法がすぐに改善されることに気付くでしょう。

従来の支払いプロセスと比較して、Rippleのブロックチェーン対応支払いは、仲介者との接続を簡素化し、取引の状態とコストを即座にエンドツーエンドで把握できます。

さらに、FXIPのRippleNetの使用は、American Expressの顧客が知り、期待しているセキュリティレベルを維持します。

American Expressのグローバル企業決済部門のエグゼクティブバイスプレジデントであるグレッグ・キリー(Greg Keeley)氏は、「ブロックチェーンテクノロジーが顧客のサービス方法において変革的な役割を果たしているという証拠は既に見てきました。

「このリップルとのパートナーシップは、国際取引が処理されるまでの時間を短縮するだけでなく、取引をより効果的にすることができます」とKeeley氏は付け加えました。

より少ない費用で済むように力を合わせる

FXIPは、米国と英国の間で国境を越えた支払いを送るために、サンタンデール・UKと提携することで、商業支払いを合理化するだけでなく、英国でのより広いフットプリントを確立するのに役立ちます

サンタンデールのトランザクションバンキング部門責任者であるJoséLuisCalderónは、「このブロックチェーンソリューションは、米国と英国の間の新たなチャネルを開き、世界的に支払いの機会を提供します。

「先見的なビジネスとのコラボレーションにより、この最先端のセキュアで摩擦のない支払いソリューションを提供し、American Expressとその顧客に「シンプル、パーソナル、フェア」の哲学を広げることができました。

リップルの最高経営責任者(CEO)であるブラッド・ガーリングハウス(Brad Garlinghouse)は、「リップルは、American Expressとサンタンデールが法人顧客がグローバルな支払いで経験する問題を解決するために大きな前進を遂げている」とカルデロンの声明に同意した。

「今日までにしていた転送はリアルタイムで完了し、企業が今日動くほど速く動くことができます。これはほんの始まりです。このパートナーシップを成長させて、他のAmerican Express FXIP顧客を支援することを楽しみにしています。

AMEX Joins RippleNet

 英文をグーグル翻訳にかけただけなので、変な翻訳になっていますが、リップルネットワークにアメリカンエクスプレスが加わります。

 

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https://cointelegraph.com/news/amex-partners-with-ripple-for-blockchain-payments

アメリカンエクスプレスではリップルのプラットフォームがすでに使用されている、と書かれてある記事もありました。

 

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 リップルの公式ツイッターでツイートがあったので、決済に使われているのは信憑性があると思われます。送金は、米国とイギリス間ですか。

 

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このニュースの影響か、リップルは一瞬で急上昇しました。リップルさん、いつもながら上がる時はめちゃくちゃ上がります!その後、ほとぼりも冷め、元に戻りつつあります。

 リップルは、以前、10月中旬に実送金のテストが成功したと話題になりました。

 

coinpost.jp

そして、実際の国際送金は2018年頃に開始予定を目指しているとのニュースがありました。これが本当に行なわれたら面白くなりそうです。

 

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と言いますのも、すでにリップルネットワークは、100以上の金融機関をもっています。これらの巨大ネットワークが一斉にリップルを実際に使用し始めたら・・・。

リップル社が問題を起こす等がなければ、2018年にリップルは大きく飛躍しそうです。

 

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ネットワークは大きいので、後は実際に使われるだけですね。

 

 

アメリカンエクスプレスとは?

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アメリカン・エキスプレスは、現在はクレジットカード会社として有名です。もともとは旅行代理店などで大きくなっていきました。クレジットカードの世界シェアはVisa、MasterCardに続いて3位ですが、アメックスは富裕層顧客を中心に開拓しており、ブランド力は非常に高いです。

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株価を見ると、リーマンショックなどで大きく下落をした時期もありますが、基本的に右肩上がりの会社です。ビットコインのように大きく下落したら買い増ししていれば、ずっとプラスという信頼性とブランド力のある会社です。

あの投資の神様であるウォーレンパフェットさんの会社は、アメリカンエクスプレスの筆頭株主。パフェットさんに「今後、何が起きても揺らぐことのないブランド」と言わしめています。

しかし・・・

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https://ameblo.jp/snowballb/entry-12287110787.html

時代は移り変わっています。これは企業の時価総額ランキングをみれば明らかです。IT・通信関係に押され始めています。

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アメリカンエクスプレスもIT・通信関連に押され、近年は伸びてきているものの時価総額は111位まで後退しました。こういった背景が、リップル社と提携した理由にあると思います。

 

 

最後に

リップルが様々な銀行に実際に使われるようになってからが本番だと思います。2018年に開始される予定ということで、これ次第ではやばい事になりそうです。

 

www.bloomberg.co.jp

R3問題などで揺らいでいたリップルですが、明るいニュースが出てよかったです。

 

 リップルの流れはよくなりつつあるので、リップル界で有名な方の言葉を引用させて頂くと「いくで。やるで。リップル買い増しや。」はありだと思います。

 

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ただ、この長い上髭と下髭を見ると、現在のリップルは、若干、調整されている感があります。ですので、下で待って拾う方が個人的には良いと思っています。下で拾えれば、下がっても損失は少ないです。

 

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円で見ると、17円くらいで止まってますので、買うなら18円くらいですかね。もっとも、来年の期待もあり、もうここまで下がらないかもしれませんが、今年の2017年3月まで1XRP=0.7円でしたし、短期で上げていますので油断は禁物です。

 

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コインチェックチャレンジで増やしたリップルはまだ持っています。貸出サービスで申請していますが、リップルの人気がありすぎるのか貸し出しができません。ずっと申請中です。1回だけは奇跡的に貸し出せて10000⇒ 10016.44XRPになりました。

もう1ヶ月以上申請中で貸し出しができませんので、海外取引所のPoloniex等でも貸し出せるということもあり、そちらに移そうかと思っています。

というわけで、僕もリップルをガチホ中です。

 

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リップルを使った国際送金が様々な所で始まってからがリップルの本番だと感じています。提携は100以上ありますので、どこまでいくのか想像がつきません。やはり、実際に使われてこそ価値があります。

いよいよ送金でリップルが本格的に使われるという意味でも来年以降に期待が持てる楽しみな通貨であると感じています。

 


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