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仮想通貨の格付けが金融機関の独立系格付機関Weiss Ratingsにより発表されました!しかし、格付け後に非難が殺到しているようです

 

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かにたまです。

先日、現在の仮想通貨の格付けがされたと話題になっています。

 

仮想通貨の格付けが発表!

パームビーチガーデンズ、フロリダ州 - 金融機関の独立系格付機関であるWeiss Ratingsは、ウェブサイト上での韓国のサイバー攻撃が大規模であったにもかかわらず、金融格付け機関によるクレジットカード通貨の初めての格付けを発表しました。WeissはBitcoinにC +(「普通」を意味する)とEthereum a B(「良い」)を与えます。現在カバーされている暗号化通貨のどれもA(「優秀」)のグレードはありません。

昨夜、Weiss Ratingsのスタッフは、韓国のソーシャルメディアに対するワイス・レーティングズのウェブサイトをダウンさせるための共同の呼びかけから何度も言及されているように、韓国からのサービス拒否攻撃を阻止した。「ソーシャルメディアに対する以前の解説は、我々が好んだ通貨に対してマイナスの格付けを解除しようとしていたことをかなり恐れていた」とワイス格付け会社の創設者、マーティン・D・ワイス氏は語った。"これは今日のリリースを妨げる試みかもしれない。"

これとは別に、Weissは友人のサイト訪問者の急増を経験しました。「顧客はほぼ全面的に米国にいるため、アジアからのトラフィックはほとんど得られません。しかし、昨夜はアジアからほぼ全面的に10万人以上のユニーク訪問者が訪れ、今朝はヨーロッパへの交通量が増えました。この量を処理するために、スタッフは瞬時にクラウド上のサーバー容量を何度も拡大しました」とWeiss氏は言います。

Weissのクリプトクックランクの格付けへの重要な要素は、米国政府会計庁(GAO)、バロンズ、 ウォールストリートジャーナル、ニューヨークタイムズなどのように、他の投資分野における独立性と正確性の歴史です。。

「極端な価格変動にもかかわらず、クリプトカルトは明るい未来と投資家に異常に大きな利益をもたらす可能性を秘めています」とWeiss Ratingsの設立者Martin D. Weiss博士は述べています。しかし、市場は投資家にとって忙しく混乱している。彼らは堅牢で公平な格付けだけが提供できる明快さが必要です」

Weiss Cryptocurrency Ratingsは、価格リスク、報酬の可能性、ブロックチェーン技術、採用、セキュリティなどの要素を評価します。Weiss氏は、「データの急激な変化のために、アップグレードとダウングレードは他の分野よりも頻繁に行われています」と説明しています。

 

~中略~

 

「他のすべてが同等であることは、暗号侵害が個々の課題を克服するため、迅速にアップグレードされる可能性が高い」とWeiss氏は付け加えた。

1971年に始まったWeiss Ratingsは、55,000の機関と投資を評価しています。スタンダード&プアーズ、ムーディーズ、フィッチ、AMベストとは異なり、ワイスは、それが評価した事業体からいかなる種類の報酬も受け入れません。

Weiss Cryptocurrency Ratingsの詳細については、こちらをご覧ください

Korean Cyberattack Fails to Foil Crypto-Ratings Release | Weiss Cryptocurrency Ratings

 

Weiss Ratingsは、1971年に創設された格付け会社です。仮想通貨の格付けが初めてではなく、約5.5万の機関と投資案件の評価を行っています。その独立性と正確さで米国で非常に注目されています。

 

Weiss RatingsのCEO(社長)のMartin D. Weissさんは「多くの暗号通貨は、過大評価され、クラッシュに脆弱です。市場は堅牢で公平な格付けを必要としています。」と述べました。

 

この格付けは各コインの技術や使用法、取引パターン上の何千ものデータポイントの分析に基づいているとのことです。

 

Korean Cyberattack Fails to Foil Crypto-Ratings Release | Weiss Cryptocurrency Ratings

 

 

格付けで評価された仮想通貨について

サンプル(無料版)で格付けされた仮想通貨に関して記載します。

サンプルで格付けされたのは5つの仮想通貨でBitcoin、Ethereum、Novacoin、SaluS、Steemになります。

 

Bitcoin(ビットコイン) 

評価C+

セキュリティと普及率が優れています。しかし、大きなネットワークボトルネック(※)が発生し、遅延や高いトランザクションコスト(高い手数料)が発生します。Bitcoinは初期の成功を達成するための激しい継続的な努力にもかかわらず、迅速にソフトウェアコードをアップグレードするための即時のメカニズムはありません。

(※)ボトルネック・・・ ある一個所が原因で全体に悪影響を及ぼしている箇所 、システムの処理や通信のスピードの低下を招く原因や要因のこと

 

 

Ethereum(イーサリアム) 

評価B

(ビットコインのような)いくつかのボトルネックがありますが、アップグレードが容易でテクノロジーとスピードが向上することができます。

 

NovacoinSaluS

評価D

技術と利用度で共に弱い

 

Steem

評価B-

ソーシャルネットワークの特徴に沿って考慮されているほとんどすべての重要な要因において、適度な強度で比較的良好なバランス

 

評価は、A(優秀)>B(良い)>C(普通)>D(あまり良くない)

優秀であるAはありませんでした。

 

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Steem (STEEM) price, charts, market cap, and other metrics | CoinMarketCap

Steemは、ビットコインより高いB-ということで前日から50%以上あがっていました。

 

 

格付けの影響は・・・

上のSteemのように思った以上に格付けの影響は出ています。

 

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なお、有料版のデータはネットに出回っていましたが、有料ということで一部だけ記載しますと、バイナンス取引所で購入できるETHと同様で評価BであったETHとEOS、評価B-のADAとNEOは軒並みビットコインより上昇率が良いです。

他の通貨は、有料版で確認できるということですが、なんと月額39ドルで販売されているということです。ネット上では出回っていましたが、本物かどうかわかりません。が、評価がB-以上だったものは軒並み上がっているという感じです。

 

 

 

格付けにかなりの批判がきているようです

特にビットコインとリップルに関する評価に対して苦情が殺到しているとのことです。

うわー!何日!昨夜のサイバー攻撃の後、特に失望したBitcoinとRippleのファンからの批判の嵐がWeb上で見られています。

と、Weiss Ratingsのフィードバックに書かれてありました |ω・`))))ブルブル

 

主な批判に関するWeiss Ratingsさんの解答です。ただし、グーグル翻訳を使ったので、正確な翻訳にはなっていないかもしれません。詳しくはWeiss Ratingsの解答をご覧下さい。

 

ーBitcoinがAでないのは?

実際、Bitcoinsの実用性、ブランド、セキュリティがあるためAの要素はありますが、基本インデックスのみになります。

問題:それは私たちの4つの主要メトリクス(※)の1つに過ぎません。一方、Bitcoinは、Bitcoinのガバナンス(コントロールすること)、エネルギー消費およびスケーラビリティの弱点を反映して、極端な価格変動とテクノロジーインデックスを反映したリスクインデックス、これらのメトリックが改善されるとすぐに、Bitcoinのアップグレードが可能になります。

(※)メトリクス・・・何かしらデータを収集して、そのままの形ではなくて、計算や分析を加えてわかりやすいデータ(数値)に変換したもの

 

ーリップルはなぜ高評価にならないの?

Bitcoinのように、ファンダメンタルズ(※)ではAを取得しますが、繰り返し発生する価格変動のためにリスクがありすぎて評価は落ちます。そのテクノロジーインデックスは、クリエイターによる集中管理と制御が重くなるために切り詰められます。

(※)ファンダメンタルズ・・・すぐに市場価格の上下に影響しないものが多いのですが、国や企業の運営の状況を知るうえの重要な指標となっています。特に中長期の運用を考える人にとってはポイントとなる指標です。

 

ーDogecoinは、なぜRippleと同じ評価なんですか?

これは確かに驚くべきことですね。しかし数字は数字であり、驚くべき事実があります。Dogecoinの使用率はBitcoin Cashの使用率よりも大きいです。さらに言えば、DashとZCashを組み合わせたものよりも大きい。Dogecoinは、仮想通貨の中であまりにも利用されているということでD以上のCランクになります。

Thank your for feedback! Here’s our response … | Weiss Cryptocurrency Ratings

 

ちなみにビットコインは評価C+、リップルとDogecoinは評価Cだったようです。

 

www.bitcoin77777.com

ビットコインだけではなく、リップルも強力なファンがいますので、お互いの支持者から格付けの低さに対して非難が殺到したようです。

むしろ、これだけ強烈なファンがいるからこそ価格を上げたとも言えます。ですので、この2つの仮想通貨に関しては、現状では問題ないと感じています。ファンの根強さはとても強いです。

 

 

最後に

個人的な意見では、現状の仮想通貨に格付けにS(あるのかは不明です。)やAがないことで、この会社は米国で信頼されているのだろうと感じました。

何度もこのブログで記載していますが、現在の仮想通貨は、未来への期待が強く誇大評価だと僕も感じています。

ただし、格付けはあくまでも格付け会社の基準になります。仮想通貨が普及や技術的に完成しても完全に信頼できるということはありません。リーマンショック時、米国で信頼されていた格付け会社が最高の格付けをした会社が破たんしたケースもあります。

また、毎月、有料販売の格付けが発売されるということで仮想通貨の格付けは今後も変化します。特に現状の仮想通貨は、まだ発展途上です。後で急激に評価が上がる可能性もあります。ゆえに現状の評価はあくまでも目安に過ぎないと感じています。

 

 


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