仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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2016年夏に暗号通貨(仮想通貨)を始め、数ヶ月で100000%の暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験。急変動も着実に成長しているので今後が楽しみです。

二段階認証アプリ「「Google Authenticator」アプリの使い方と設定、バックアップ方法

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かにたまです。

今日は、二段階認証アプリ「Google  Authenticator」アプリの使い方と設定方法を説明します。暗号通貨取引所でハッキングされないためにも最低限導入しておきたいのが、二段階認証です。

二段階認証アプリ「Google Authenticator」のダウンロードと設定方法

 ビットフライヤーコインチェックZaifなどの国内取引所だけではなく、海外のPoloniexなどでも「二段階認証」をする際に「GoogleAuthenticator」というアプリを使用することができます。

1、まずはアプリの検索で「Google Authenticator」と検索するとアプリが出ます。そこでダウンロードをすればOKです。検索が面倒であれば、下のリンクからでもダウンロードできますので、どうぞ。

Google認証システム - GooglePlay(Android)の場合 ⇒ 「こちら

Google Authenticator - App Store(iOS)の場合 ⇒ 「こちら

 

「Google Authenticator」をダウンロードしたらアプリを開きます。

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暗号通貨取引所などで、QRコードで2段階認証のための登録をする場合、アプリ「Google  Authenticator」の画面上にある「+」を押すと「バーコードをスキャン」という項目がでます。

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カメラでQRコードを写せばOK。以上で登録完了となります。

 

一方、カメラがない場合は、アプリ「Google  Authenticator」の画面上にある「+」を押し「手動で入力」を選択して取引所で指定されたコードを入力して欲しい。

 

たったこれだけでセキュリティが強化される。二段階認証アプリ「Google Authenticator」の導入をしておらず、取引所でハッキングされた例もあるので暗号通貨を取引所で取引する際は必ず入れておこう。

 

 

携帯を無くした時のためにバックアップをとっておく

アプリ「Google Authenticator」を導入したものの、そのアプリのある携帯やスマホを無くしてしまったら元も子もないですよね。もし、アプリの入った携帯・スマホ無くしたら2段階認証時に6桁の数値がわからないので、取引所にログインできなくなります。

 

 まさにセルフGoxになってしまいます。

 

 日本の取引所ではバックアップをしなくても取引所に相談すれば解除してもらうことが可能な場合があります。ただし、身分証の提示など面倒が多いです。

1番怖いのは、海外の取引所で2段階認証していた場合です。上のツイートでは、スマホ を紛失したという理由でBitrexという海外取引所で2段階認証をリセットできたようですが、基本的に海外取引所でのやり取りは英語になりますので、やり取りがとても面倒になります。

 

海外大手取引所のPoloniexで2段階認証をしている場合、2段階認証を設定した時にQRコードや16桁の数値を保存していると思いますが、もし行なっていない場合は、1度2段階認証を解除してもう1度設定しなおし保存しておきしましょう。

 

moneygamexx.hatenadiary.com

 

1番良いのはグーグル2段階認証を複数のスマホ等に登録しておくことだと思います。さすがに両方を同時になくす人は少ないと思います。