仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

初心者向けの仮想通貨ブログです。2016年8月に参入。暴騰や暴落を経験し、その将来性やリスク、ニュース等について記事を書いています。

DMMとGMO、個人も対象とした「クラウドマイ二ングサービス」を展開予定

f:id:moneygamex:20170908183113j:plain

昨日の2017年9月8日、国内大手企業であるDMMが仮想通貨マイニング事業に乗り出すということで話題になっています。

 

 

先日、GMOがマイニング事業に乗り出すと話題になりました。

これらの大きな特徴としましては、日本の大企業が参加するという点もありますが、一般人もマイニング事業に参加できる点です。

 

■マイニング事業「DMMマイニングファーム」の概要

公式ページには以下の文章が記載されています。注目点を赤字で記載します。

1.大規模マイニングファームの運営

国内事業者では他に類を見ない大規模なジャパンクオリティのマイニングファームを運営します。

将来的には世界のマイニングファームのトップ3に入る規模での運営を計画しています。

2017年10月よりトライアルを経て年内には「DMM POOL」を全世界に公開します。

2018年度中にはトップ10に入る規模のマイニングファームとなります。

 

2.安心安全な「DMMクラウドマイニング」サービスを提供(準備中)

一般の方が「DMMマイニングファーム」にいつでも気軽に参加できる「DMMクラウドマイニング」サービスを提供します。

DMMが運営する事で、海外製が多い既存のクラウドマイニングサービスとは一線を画する安心して信頼できるサービスとなります。

 

■仮想通貨のマイニングについて

ビットコインやイーサリアムをはじめとする仮想通貨は、特定の国や地域に依存しない次世代の通貨として期待されています。

すでに世界中に800種類以上存在し、市場規模も1,600億ドル規模に成長しています。

 

仮想通貨は、ブロックチェーンと呼ばれる分散型台帳に記録・更新されることでデータが維持されており、この記録・更新作業のことをマイニングと呼んでいます。

 

つまり、マイニングをすることは、世界中で利用されている仮想通貨ネットワークの維持に貢献することに繋がります。

 

マイニングを行うには、コンピューターリソースと電力を消費しますので、その報酬として仮想通貨が支払われる仕組みとなっています。

法定通貨と換金性があることで、マイニング市場が急速に伸びています。

 

---------------------------------------------------------

dmm-corp.com

僕のような一般人も参加できるのが「クラウドマイニングサービス」の特徴です。

 

 

GMOもマイニング事業を準備中

こちらもGMOさんが提供した個人や事業者が参加できるマイニングサービス。

9月7日に発表されましたね。

 

f:id:moneygamex:20170908184515j:plain

f:id:moneygamex:20170908184615p:plain

時期は未定とのことですが、個人や事業者が参加できるクラウドマイニング事業も行なうようですね。

 

www.gmo.jp

ビットコイン等の仮想通貨が伸び続ければマイニング事業に参加してくる企業も増えるでしょう。どうなるか楽しみです。

 

個人でビットコインのマイニングをするとどれくらい儲かるの?

matome.naver.jp

上記事にもありますが、一般の個人の資金では収益がマイナスになることがあります。

と言いますのもビットコインのマイニングで報酬がもらえるのは、計算問題を1番はやく解いた人のみが報酬としてビットコインをもらえます。

 

つまり、競争になりますので、高性能のPCを用意する必要があります。低性能PCの場合、日本だと電気代がかかりますので、上記事のように収益がマイナスになることがあります。

 

しかし、その個人が集まれば良い設備を整えられますので、マイニング報酬も増え、大きな資金となります。規模が巨大になればなるほど多大な恩恵を受けられるのも事実です。

www.susi-paku.com

また上記事を見るとわかりますが、非常に複雑でPCの知識がないと、個人でマイニングしようにもどうやってやったら良いかわからないと思います。

 

そのマイニング事業に上場企業が一般から募集という「クラウドマイニングサービス」を展開します。個人で利益が出ない人にとっては、少しでも恩恵を受けられるクラウドサービスは朗報であると思います。

 

マイニング詐欺にも注意

昨年はあまりなかったのですが、今年からでしょうか。マイニング詐欺というものが横行していたようです。これを見て僕はマイニング事業には参加していませんでした。

 

今回のGMOやDMMなdの大手事業がマイニングに参入することで、便乗して怪しいマイニングの案件が増えると感じています。

 

下にあるブログさんの記事がクラウドマイニングの詐欺のポイントを良くまとめてられていたので、チェックしてみてください。

 

altcoins.blue

これに僕の意見を加えると、実際のマイニング工場の現場を見に行くというものお勧めです。

 

http://www.cryptocurrency.real-lifeplan.jp/miningefficiency.php

後は還元率ですね。

 

上記事の方のようにどれくらいで元金分が入るのかなども考慮に入れた方が良いと思います。クラウドサービスで資金を集めるだけ集めて会社の運営にまわす、なんてことも無いとは言えません。

 

マイニングをするマイナーは力を持てば、上記事で書いたジハン・ウーさんのようにビットコイン等の政治問題にも大きな影響力を持ちます。

 

ゆえに、クラウドサービスで大きな資金を集めて、より利益を出したい、影響力も持ちたい等と思う気持ちもわからなくありませんが、還元率が低すぎておかしいなと思ったら参加しないことも十分に考えてください。

 

マイニング事情も考慮に

ビットコインの半減期は2020年3月頃ですね。

すなわち半減期ではマイニング報酬が半分になります。ビットコイン以外にも報酬が減少する時期がある通貨もありますので、マイニングのサービスに参加される際は、そこらへんも考慮に入れたほうが良いかもしれません。

 

www.bitcoin77777.com

またイーサリアムのように今後のアップデートでマイニング方式が変わるかもしれないパターンもあります。

 

最後に

日本の大手企業までもマイニング事業に乗り出したことは嬉しく感じます。

DMMは世界のトップファーム3に入るとまで言ってますので、実現に期待したいですね。日本のマイニング事業が大きな力を持ってきたら面白い事が起きそうな気がします。現状は中国の力が圧倒的に強いマイニングの世界、2020年あたりでは勢力図がどうなっているか楽しみですね。

 

免責事項・プライバシーポリシー - サイトマップ