仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

初心者向けの仮想通貨ブログです。2016年8月に参入。暴騰や暴落を経験し、その将来性やリスク、ニュース等について記事を書いています。

GMO、仮想通貨マイニングに100億円で本格参戦!日本上場企業初!

f:id:moneygamex:20190225191024j:plain

 

GMOインターネット株式会社がビットコインのマイニング事業へ本格参入します!GMO代表取締役会長兼社長でグループ代表の熊谷正寿氏が会見し、語りました。

※2018年年末に仮想通貨が暴落して撤退したと発表されています。

GMOの仮想通貨マイニング事業説明会について

9月7日、ビットコインマイニング事業にGMOが参入するということは知られていましたが、今回、GMO代表取締役会長兼社長でグループ代表の熊谷正寿氏が会見し、マイニング事業についての見解等を語りました。

 

www.gmo.jp

 

日経によると、100億円を投じ、マイニング事業に本格参入をするとのことです。

GMOインターネットは13日、仮想通貨ビットコインのマイニング(採掘)事業に100億円を投資すると発表した。一般の投資家からも資金を募り、「ファンド形式」でも事業を展開する。

 マイニングは取引の記録を分散台帳に記録する作業で、成功すると報酬としてビットコインを得られる。

 GMOは北欧に自社開発の半導体チップを使ったマイニング用の拠点を開設し、2018年6月までに本格稼働させる。新拠点の設置や半導体チップの研究開発などで100億円の投資を計画している。半導体チップを搭載した計算設備の外販も計画している。

 時期や規模は未定だが、個人など一般の投資家からも資金を募る。GMOがマイニングで得たビットコインを「配当」として支払う仕組みだ。同日に記者会見した熊谷正寿会長兼社長は「ビットコインの価格などにもよるが、初年度からマイニング事業で黒字化を目指す」と話した。 

GMO、仮想通貨「採掘」に100億円投資 出資も募る :日本経済新聞

 

なお、GMO熊谷さんの個人ブログによると、以下のような記載があります。

マイニング事業は、日本の上場企業としては初ですが、中国や米国、ヨーロッパなどでは既に多くの企業が参入しています。そして、マイニング事業は電気を大量に消耗するので、地球温暖化にはマイナスの事業です。
他の会社と同じことをするつもりは無いし、地球温暖化の片棒を担ぐつもりも無いので
1)低電力で動くマイニング用の最先端半導体チップを開発
2)再生可能エネルギーを利用可能な地域(北ヨーロッパ)で展開
することにしました。両方とも目処が立ったので昨日下記のリリースを出しました。世界中から反応を頂きました。

新しい事業にチャレンジすることにしました。 | 【クマガイコム®】GMOインターネット社長 熊谷正寿のブログです

 

internet.watch.impress.co.jp

会見内容については上記事で詳しく書かれています。 下の星さんは、GMOの仮想通貨マイニング事業説明会の会場に実際に足を運んでおり、ツイートで流れをつかめます。一部抜粋。

今から参入で大丈夫なのかしらと思いましたが、熊谷さんは「勝負に負けはない。」と絶対的な自信を持たれています。

 

ハッシュレート(採掘速度)500PH/s、5万台予定ということで、現在のシェアの6%以上を占めることになりますね。

 

 今からマイニング事業に参戦で大丈夫かな?という意見がかなり見られますが、それはビットコインは、半減期というものがあり、4年に1度マイニング報酬が半減します。

つまり儲けが半分になります。

 

ビットコインの次の半減期は2020年と言われていますね。

2040年頃には、発行枚数に達するためマイニングができなくなります。

www.bitcoin77777.com


 

また、イーサリアム(ETH)も将来的にマイニング方式がPOWからPOSになると言われています。

POSになると、既存のマイニングの機材は不要になります。

ゆえに、大丈夫なのかな?という意見があっても不思議ではありません。

 

ただ、価値を持つ新しい通貨のマイニングに切り換えたり、将来的にGMOコインなどの自社通貨を発行するかもしれないことを考えると、今でも問題ないのかもしれません。

 

 現状、まだ中国の力が強すぎますので、DMMさんもそうですが、仮想通貨に力を入れ始める日本国内の企業さんが増えてきて嬉しいですね。

 

www.bitcoin77777.com

免責事項・プライバシーポリシー - サイトマップ