仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

2016年夏に暗号通貨(仮想通貨)を始め、数ヶ月で100000%の暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験。急変動も着実に成長しているので今後が楽しみです。

仮想通貨リスク(Lisk)、公式にて日本の複数の取引所に進出とのこと!

f:id:moneygamex:20170910110514p:plain

かにたまです。

仮想通貨の1つ「Lsik」が日本の複数の取引所に進出すると公式ツイッターにて発表されました。

 仮想通貨Liskが日本のいくつかの取引所に進出!?

 詳細は今のところ発表することはできないようですが、Liskがいくつかの日本の取引所に進出するようです。「 several exchanges in Japan」ということで、1つだけではなく、いくつかの日本の取引所ということですね。

噂ではビットフライヤーさんだと噂されていますが、調べて見るとまだソースは見つかりませんでした。

 最近、東京でLiskのミートアップがあったようです。このポーズはLiskの「L」マークかな?

 ちなみに現在のLiskの取引で世界2位は国内取引所のコインチェックさんでした。流石、仮想通貨大国、日本です。いまや日本は仮想通貨で重要なマーケットの1つとなっています。

Liskについて軽く知っておこう!

f:id:moneygamex:20170928084227j:plain

Liskは今年の始めは16円でした。9月末現在、700円ほどまで上昇しています。44倍ほど上昇していますね。イーサリアム柄で、イーサリアムと同じスマートコントラクトが利用できます。一部の方はイーサリアムを超えるとまでいっている通貨です。

ほとんどがイーサリアムとほぼ同じですが2つの大きな特徴があります。

イーサリアムとの違い1

イーサリアムとは違い、Java等で開発できるので、開発者が開発しやすい通貨とも言われていますね。Javaを使えることで、様々な技術者がLiskを使い、色々なことができるようになります。

イーサリアムとの違い2

Liskには、サイドチェーンと呼ばれるものがあります。イーサリアムはメインチェーンしかありません。(これは、メインのブロックチェーンとは別に、分散型アプリケーション上にブロックチェーンを用意、コードを書いて動作させています。)サイドチェーンがあることでリスク(LISK)に問題が発生しても開発者がコントロールをすることができます。

つまり、侵入者がいても開発がコントロールできますので、イーサリアムであった「THE DAO事件」のようなことは防げるわけです。何かあってもイーサリアムのようにハードフォークする必要もありません。こうした危機管理も考慮している仕組みがあるのが、リスクの特徴です。

www.bitcoin77777.com

 

以上の2点がリスクのイーサリアムとは違う大きな特徴でしょうか。Liskはマイクロソフトが初期から投資している仮想通貨でも有名ですが、2018年頃から本格始動ということで、これからがまさに本番ということで期待されている通貨です。

リスク動画

Liskのホワイトペーパーや公式HPなどをチェックすることは重要ですが、どんな人がつくっているか知ることも重要だとおもいます。特にリスク創業者との貴重なインタビュー動画は必見です!

リスク創業者とのインタビュー動画

www.youtube.com

↑リスクの生みの親であるマックス氏の対談動画がありました。リスクがどんな通貨なのかざっくりと説明してくれます。

リスク開発者のインタビュー動画

www.youtube.com

しかし、日本が仮想通貨大国になったことでLiskだけではなく、様々な通貨が日本の取引所で取引できるようになりそうですね。正直、中国が後退してくれたお陰で、日本で仮想通貨が更に盛り上がりそうです。これからの未来が楽しみです。

リスクを増やす方法

リスクはPOS方式。つまり、もっているだけで増える仮想通貨です。しかし、そのやり方があまりにも難しく、よくわからない方も多いと思います。これまでは調べてもやり方が難しくて放置していたのですが、わかりやすいやり方がようやく見つかりました。

altcoins.blue

上の記事に詳しく書かれてありました。公式ウォレット「Lisk-Nano」を使う増やし方なので信頼性は高いと思います。とはいえ、実際に僕は試していませんので、試して今度記事にします。

 


人気ブログランキング

 良かったら応援お願いします~