仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

2016年夏に暗号通貨(仮想通貨)を始め、数ヶ月で100000%の暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験。急変動も着実に成長しているので今後が楽しみです。

仮想通貨Lisk(リスク)のブロック報酬減が近づいています。11月18日の深夜3時ごろ

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かにたまです。

リスクのブロック報酬減が近づいています。

 仮想通貨リスクのブロック報酬減が近づく

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仮想通貨Liskのブロック報酬減があと3日ほどに迫っています。日にちは目安でブロック4451520からLISKのブロック報酬が5→4Liskに減少するようです。20%減ですね。

www.bitcoin77777.com

以前、記事にしましたが、ここで記載した時期よりだいぶ早まっています。

 

基本的にブロック報酬減や半減期などは価値をあげやすくなります。主な理由としましては、ブロック報酬が下がるということは、ブロック報酬を得て売っても今までより稼げなくなります。ですので、売りたくなくなり売り圧が下がるからです。売りが少なくなれば価値が上がりやすくなります。ですので、半減期後は価値をあげやすいとも言われています。

 

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ただし、ブロック報酬減で価値が上がることがわかっているので、半減期前に上昇することがあります。したがって、価格はすでに織り込み済みで上のモナーコインのように半減期で大きく値下がることもあります。ここらへんは駆け引きになります。

ただ、モナコインの場合、3ヶ月前から見ると、価値は2倍以上になりました。半減期で報酬が半分になったことを考えると妥当な上昇になります。

リスクの場合は、報酬が5→4LISKになるので、半減期の影響は5÷4=1.25倍くらいかな?と思っています。

 

11月22日にベルリンでミートアップ

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リスクといえばその普及に力を入れている印象があります。日本でもミートアップがありましたが、11月22日にもベルリンでミートアップがあります。ミートアップとは「非公式のイベントまたは集まり」のことを言いますが、開発者も来ていますし、どちらかというと仮想通貨のミートアップはセミナーという感覚です。

ベルリンのミートアップの様子は、LiskのYoutubeページで放送されます。↓

www.youtube.com

 

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リスクの今後

リスクのイベントに関しては、Lisk公式のイベントページから確認できます。

 

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リスクの本番は、LiskCore1.0.0とSDKが来てからだと言われています。日付は2014年になっていますが、まだ先です。12月頃と言われていますが、過去も延期されています。

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LiskのCEOのマックスさんも、これらをLisk発展の大きなステップの2つ目と3つ目に挙げています。

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1つ目はすでに終わったLisk Nano1.0です。リスクのウォレットのことですね。

これらがうまくいけば今の価格差など誤差レベルになるとは言われていますが、うまくいくかはわかりません。

 

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LiskのCEOの動画を見ると、リスクはまだまだこれからという印象をうけました。

 

www.bitcoin77777.com

実はリスクは現段階ではコインチェック柄で1番伸びています。上記事の時は2位でした。ところが、現段階では、昨年2016年の10月末からビット建てで

0.000085→0.00109774 約12.91倍 

と、頂点に君臨しています。

これはビット建なので、ビットコインの伸びの12,91倍伸びているという意味です。ビットコインも今年6倍近く伸びています。

年末、1年で各仮想通貨がどれくらい伸びたのか記事にする予定ですが、このままいくとコインチェック柄のNo1はLiskになるかもしれません。まだICOなどの市場でイーサリアムのように使われてもいませんので、リスクはそれだけ将来が期待されていることがわかります。

 

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・・・なんで5円だけだったんだーー!!('、3_ヽ)_バタッッ

2017年3月、当時、1Lisk17.5円。「アルトコインは小額から買えるのが仮想通貨の魅力です。」ということをお伝えしたかったのですが、今では、もっと買っておくべきだったと後悔しています。

 

リスクの良さは、イーサリアムにもあるスマートコントラクトがJavascriptで使えることでしょう。Javascriptはプログラミング言語の1つで良く使われている言語です。

スマートコントラクトは、Solidity、Serpent、Mutan、LLLなど言語で書かれてあり、できる人があまりいないようです。ですので、使いづらいという難点があります。使える人があまりいないということは普及しにくいです。

将来、イーサリアムをスマートコントラクト採用しても、何か不具合があったときにSokidity等のプログラミング言語を知らない人が多いので、「うーん、言語が読めないどうするの?」という方が多く出ます。しかし、リスクであれば「Javaならわかるな。」と改善できる技術者を見つけやすいです。これは、日本でヘブライ語を知っている人は見つけにくいけど、英語を知っている人なら見つけやすいという感じです。

また、言語は知っている人が多ければ使いやすいです。例えば、英語などがそうですよね。知っている人が多ければ、英語のように世界中に広まりやすいということになります。英語表記などは世界中にありますよね。

英語をLisk、ヘブライ語をイーサリアムに例えましたが、普及しているJavascriptであれば、知っている技術者が多く、Liskのスマートコントラクトは、英語のように全世界で使われることが期待されています。

 

 

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現在、ICOはイーサリアムが良く使われていますが、Liskも広まれば使われるかもしれないですねえ。リスクはこれからの仮想通貨として飛躍していくと良いですね。