仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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お金にとらわれないためにお金について学んでいます。2016年夏に仮想通貨を始め、数ヶ月で100000%ほどの暴騰や90%以上の暴落を経験。人類史上最高のバブルを体験しました。急変動しながらも着実に底上げしています。

フィリピン政府、仮想通貨を合法化へ。またまた国家規模の仮想通貨が誕生!?

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かにたまです。

フィリピンの証券取引委員会さんが、仮想通貨を証券に区分した上でその使用を合法化する方向で検討していると発表しました。

フィリピン政府仮想通貨を合法化へ

フィリピンの証券取引委員会は22日、仮想通貨を証券に区分した上でその使用を合法化する方向で検討していると発表した。

アキノ委員長によると、フィリピンにおける仮想通貨取引所の設立を認可し、フィリピン中央銀行の監督下に置くことも検討しているという。現状でも5~6の取引所があるが、業務は海外からの送金受け取りに限定されているという。

 フィリピン中央銀行(BSP)のネスター・エスペニアJr総裁は、中央銀行は仮想通貨を含むフィンテック(金融技術)に対してオープンな姿勢をとるとしている。

 また、同行副ディレクターのメルコール・プラバサン氏は、ビットコインとその他の仮想通貨は金融および投資ツールとして存立が可能で、リスク管理もできるという見解を示している。

フィリピン政府、仮想通貨を証券に区分し合法化へ

コインテレグラムさんの記事によるとフィリピン政府が仮想通貨を合法化する方向で検討していると言うことです。アキノ氏はフィリピンでもトップ5に入る実力者として知られていますね。


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フィリピンといえば、経済成長著しい国家であり、個性的な大統領ロドリゴ・ドゥテルテさんのもと、昨年は6.92%という経済成長率を誇り、今年も6.6%ほどの経済成長をみせています。

 

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フィリピンの中央銀行(BSP)の仮想通貨のページでは「フィリピンで稼動しているバーチャル通貨(VC)取引および同様の事業体の規制枠組みを承認した。」と書かれています。

 

・登録証が必要
・マネーロンダリング防止協議会事務局にも登録が必要
・上記の登録料と年間手数料
・年次および四半期報告対象
・報告に際しての罰金設定(遅滞か監査内容か罰金設定内容は不明)

http://virtualmoney.jp/I0000926

しかし、フィリピンの仮想通貨交換業は上記のような手続きを踏まなければならず、国の管理下に置いておきたいという意図が見られます。

 

www.sankeibiz.jp

以前は、このようなニュースもありました。上記事では「中銀は今後も仮想通貨を正式に通貨として承認する予定はない」と記載されています。

 

フィリピンは国民の10%の1000万人が出稼ぎに海外にいっています。それにもかかわらず、現在でもフィリピンで仮想通貨を現金化する際は、手数料がかかりすぎて使い物になりません。合法化されることで解消されると良いですね。

 

 

合法化の理由は国家規模の仮想通貨!?

昔、フィリピンの国家規模の仮想通貨がどうたらで問題になった件がありますので、軽くふれます。噂レベルだと思って下さい。

どうして急にフィリピンが方向転換したのかな?ということで調べてみたところ、国家レベルの仮想通貨が生まれる予定があることがわかりました。フィリピングローバルコイン?という聞いたことがない仮想通貨でした。

そして、このコインについて調べて見ると松田さんという方のFacebookでフィリピンのドゥテルテ大統領の弟やフィリピンの外務大臣のカルロス・ドミンゲスさんが写真でくっきりと映っていたので何かしらの関与があるかもしれません。

 

本当かどうかにかかわらず、経済成長著しいフィリピンで仮想通貨が合法化されていけば仮想通貨の未来はより明るくなっていくと感じています。世界中でより仮想通貨が認められると嬉しく思います。

 


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