仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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2016年夏に暗号通貨(仮想通貨)を始め、数ヶ月で100000%の暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験。急変動も着実に成長しているので今後が楽しみです。

イーサリアムフォグ(ETF)とは?一部取引所でイーサリアムに対して付与されていました

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かにたまです。

BINANCE取引所でETFという見慣れない仮想通貨が付与されていました。

 

バイナンス取引所でイーサリアムフォグ(ETF)が付与

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BINANCE取引所の分布記録をふと見てみると、ETFという見慣れない通貨が付与されていました。なんだろう?買った覚えはないなあ、ということで調べてみたところ、、、

 

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ETFの分配(1 ETH:1 ETF)は、2017/12/14の午前10時24分53秒(UTC)に取得されたブロック4,730,660のETH残高のスナップショットに基づいています。

と記載がありました。

 

 

イーサリアムフォグ(ETF)とは?

公式ツイートも存在していました。下は公式HPのようです。

イーサリアムフォグ(ETF)公式ページ
⇒ EthereumFog Foundation

 

イーサリアムフォグは公開チェーンであり、ETFはイーサリアムフォグのネイティブコインであり、イーサリアムのトークンではありません。詐欺に注意してください。

との注意がありました。

  

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ご存知かもしれませんが、いまのイーサリアムはビットコイン同様に送金遅延が頻繁に起こっています。昔もこれで問題になり、結局ビットコインと同じなのかということで価値がだらだらと落ちていた時期がありました。

「ETFは、スケーラビリティの問題を修正し、より大規模な分散型ストレージネットワークの道を切り開いています。」とも記載されているので、ビットコインキャッシュのような目的で生まれたという理由もあると思います。

 驚くべき点は、すべてが計画どおりに進んだら、Ethereum Fogは2019年の第2四半期までに1秒あたり100万件のトランザクションを処理することができます。つまり、今のETHのような送金遅延はもはや無くなるということを意味します。

 

www.youtube.com

イーサリアムフォグの仕組みについての動画もあります。クラウド技術を使用した分散型コンピュータになることに焦点を当てているようです。フォグ・コンピューティングは、世界中の誰もが分散型スーパーコンピュータにアクセスできるようになるため、注目すべき価値のある興味深い領域です。どのタスクを完了する必要があるかに関わらず、価格は低く保たれ、コンピューティングパワーは世界中から供給されます。

 

プロジェクトが成功するかどうかはまだ分かりませんし、最近のビットコインの分岐も頻繁に行なわれていることから、もはや話題にもなっていないのが現状です。しかし、うまくいったら面白いですね。

 


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