仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

お金にとらわれないためにお金について学んでいます。仮想通貨で数ヶ月で100000%ほどの暴騰や90%以上の暴落を経験。人類史上最高のバブルを体験しました。急変動しながらも着実に底上げしています。

2つの日本の仮想通貨業界団体について

f:id:moneygamex:20180108162052j:plain

かにたまです。

日本の仮想通貨業界の団体は主に3つあります。というわけで、本日は、日本の仮想通貨業界団体について調べてみました。良かったら一緒にどんな団体があるのか学んでいきましょう!

 ※3つではなく、2つの誤りでした。修正しました。m(--)m

日本の仮想通貨業界団体について

日本の主な仮想通貨業界団体は2つあります。

 日本仮想通貨事業者協会(JCBA)

cryptocurrency-association.org

通称JCBA、協会には正会員:22社 準会員:17社 協力会員:49社 計88社が参加しています。(平成30年1月1日現在)

f:id:moneygamex:20180108163401j:plain

f:id:moneygamex:20180108164534j:plain

f:id:moneygamex:20180108162539p:plain

会員紹介 – 一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会(JCBA)

国内有数の取引所であるビットフライヤーさんは所属していません。

 

 

日本ブロックチェーン協会(JBA)

jba-web.jp

通称JBA。日本で最も早い2014年9月に設立されました。

 

f:id:moneygamex:20180108163315j:plain

f:id:moneygamex:20180108163007j:plain

http://jba-web.jp/#member

日本ブロックチェーン協会では、日本仮想通貨事業者協会にいたZaifさんが記載されていません。

 

f:id:moneygamex:20180108164117j:plain

ビットフライヤーさんの加納社長が理事を務めています。

 

 

その他団体

他にはブロックチェーン推進協会(BCCC)のような団体があります。こちらはブロックチェーンに関する情報共有の団体のようです。何でこんなに色々あるのか?という話ですが、恐らく、バラバラに始めたのでまだ1つになっていないという感じですね。

 

bccc.global

通称BCCC。2016年4月に設立されました。

f:id:moneygamex:20180108164817j:plain

f:id:moneygamex:20180108164908j:plain

Zaif取引所のテックビューロの朝山さんが副代表でした。

 

 

 

団体が2つ!?1つになる日は来る?

ご紹介した2つの団体にわかれているのが、今の日本の仮想通貨業界団体です。

 

www.nikkei.com

現在の日本は、海外の動きと比べてスピード感が少し遅いかな、と感じています。

 

それがわかる良い例としましては、ビットコインの分岐コインへの対応です。ビットコインゴールドは、海外では普通に配布されていて取引もできます。また、Tezorなどの特定のウォレットでも既にビットコインゴールドを取り出すことが可能です。

しかし、日本では未だにビットコインゴールドについての処置について、年明けになってもありません。僕も今日、記事にするまで忘れていましたw 

また、他のスーパービットコイン等の説明も一切なく、もはや痺(しび)れを切らした人達は、海外取引所にビットコインを移動し始めています。

 

f:id:moneygamex:20180108170545j:plain

24 Hour Volume Rankings (Exchange) | CoinMarketCap

日本はビットコイン取引が世界有数にも関わらず、24時間出来高では、ビットフライヤーさんの27位が最高です。この事からも日本の取引所から海外に移行し始めているのが見えてきます。

 

f:id:moneygamex:20180108170741j:plain

最近、話題になっている香港のクーコインという所にも、24時間の出来高では既に劣っています。

 

僕は、日本の主な仮想通貨業界団体が3つあることで決断のスピードを遅くしていると感じています。

 

toyokeizai.net

かつて、2つのリーグにわかれていたバスケットのリーグは、川淵三郎さん等の力で1つになり、大きく飛躍して成功を収めています。

 

2つの仮想通貨業界団体のブログ等をみて見ると、どれも仮想通貨を発展させるという目的の団体なのは間違いなさそうです。しかし、まだ仮想通貨市場は未成熟だけに、僕はバスケットのように1つにして同じ方向に進んでいったほうが良いと思っています。

しかし、過去の歴史を調べると、なかなか一筋縄ではいかなそうです。ここらへんの人間模様も調べて見ると面白いです。仮想通貨同様に、国内業界団体も今後、どうなるのか注目していきたいと思います!

 


人気ブログランキング

良かったら応援お願いします~