仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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2016年夏に暗号通貨(仮想通貨)を始め、数ヶ月で100000%の暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験。急変動も着実に成長しているので今後が楽しみです。

DMMグループの仮想通貨販売所cointap(コインタップ)が事前登録受付開始!DMM Bitcoinとの違いは?

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かにたまです。

DMMグループの仮想通貨販売所cointap(コインタップ)さんが事前登録受付開始しました。

 

cointap(コインタップ)が事前登録受付開始

 

https://cointap.jp/

↑事前登録受付開始はこちらから。2018年の春に向けてのリリースを目指しているとのことです。どんな仮想通貨を取扱うのかは、まだ明らかになっていません。

 

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事前登録受付開始ページを早速みてみると仮想通貨取引所Cointapさんは、DMMグループであるネクストカレンシーという会社さんの取引所ということがわかりました。

 

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https://n-currency.com/#about-us

株主100%を見ても、ネクストカレンシーさんは、完全にDMMさんの子会社だとわかります。

 

 

 

「DMM Bitcoin」との違いは?

www.bitcoin77777.com

DMMといえば、明日の2018年1月11日より「DMM Bitcoin」がオープンします。会社の資金力があり、アルトコインのレバレッジ取引等もできるようなので盛り上がりそうですね。

 

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従って、仮想通貨販売所cointap(コインタップ)さんは、「DMM Bitcoin」と何か違いがあるのだろうか?ということで調べてみました。


どうやら仮想通貨の販売所ではなく、交換所になりそうだと予想できます。

交換所とは、ユーザー同士の売買で指値注文等で購入するのではなく、取引所の指定された価格で購入する形になります。国内有数の取引所であるコインチェックさんでアルトコインを買うような感じです。

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交換所は、手数料を上乗せした取引所の指定の金額で購入する形をとっています。手数料が上乗せされる傾向にありますが、売り切れていなければ即購入できるのが魅力です。

 

どういう形になるのかは、まだわかりませんが、個人的には、海外でしか買えていないアルトコインの扱いが増えると嬉しいですね。

日本の場合、法律が邪魔をしているのか、日本の協会の取り決めがあるのかわかりませんが、海外のような100種類以上のような数多くのアルトコインが売買できません。マイナーな通貨を大量に扱う取引所が増えて欲しいと感じています。

 

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サイトの作りなどを見ていると、コインチェックさんを意識したようなつくりになっています。cointap(コインタップ)さんも、コインチェックさんのようにわかりやすくて簡単に取引できるようになると嬉しいです。