仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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2016年夏に暗号通貨(仮想通貨)を始め、数ヶ月で100000%の暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験。急変動も着実に成長しているので今後が楽しみです。

2018年3月頃にイーサリアムクラシック(ETC)のハードフォークにてCallisto(CLO)が誕生か

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かにたまです。

2018年3月にイーサリアムクラシック(ETC)のハードフォーク&エアドロップが行なわれるようです。

 

2018年3月にETCのハードフォーク&エアドロップ

Callistoは独自の暗号化(CLO​​)を備えたEthereumプロトコルに基づいた独立したブロックチェーンです。Callistoには、ETCと同様の固定キャップ通貨政策があります。ETHとは異なり、ETCはバリューストレージとして位置づけられています。ETCにはコインホルダーに対するインセンティブはありません。全排出量は鉱夫によって完全に管理されており、その影響はネットワークの成長に伴って増大する。Callisto Cold stakingは、ネットワーク参加者であるためにコインホルダーに報酬を与えるプロトコルを導入しています。

コールドステーキングは、CLO保有者がCLOコインを十分な期間(既定では1ヶ月)の滞留期間にわたって保有している場合に、CLO保有者が全CLO排出に関心を持つことを可能にするスマートコントラクトベースのプロセスです。

コールドステイカは、コールドステイキングプロセスに参加するノードを実行する必要はありません。コールド・ステイカーはトランザクションを検証しておらず、システム全体が完全にPOWのままであり、ETCはPOWコンセンサスに従うので重要です。コールドステッカーになるためには、「ステイキング契約」を呼び出すだけでよい。

コールドステーキングは、望ましい暗号化を価値保存通貨に変えるという目標に向けて、ステークホルダーの総需要を大幅に増加させるための一歩です。この公開された文書では、さらなるプロトコルの改善について説明する予定です。ETCプロトコルの変更を提案し、それを実装する必要があるかどうかについてコンセンサスを得るには、何年もかかることがあります。その結果、プロトコルを実装するために別のネットワークを立ち上げることに決めました。もしリファレンス実装が成功すれば、ETCでもプロトコルの変更を実装することができます。

コールドステーキングプロトコルは、自動化されたオンチェーンガバナンスシステムの実装の中間段階になる可能性があります。

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January Dev Update | Commonwealth - ETC Teams - Media - Releases - Updates - Ethereum Classic

上のような記述が公式のアップデート情報に記載されていました。これはグーグル翻訳で翻訳したものです。「ETC所有者はCLOコインをブロック5500000で持っていたETCに対して1:1の割合で自動的に受けとるようにします」と記載されていますね。

 

ハードフォークで配布されるこのCallisto(CLO)という仮想通貨のホワイトペーパーはすぐにリリースされるとのことです。

 

ハードフォーク日時は約3月5日と記載されていますが、いつものようにあくまでも目安であり、5500000ブロックでフォークされることをご理解ください。

 

 

最新ブロック高の確認

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ETCのブロックの確認はhttp://gastracker.io/などで可能です。赤枠の部分が最新です。5500000まではまだ時間がかかりそうですね。※上図は2018年1月15日12:30頃のものです。

 

仮想通貨のブロック高は、「仮想通貨名 ブロックチェーン」などで調べることができます。上のサイトは「ETC Blockchain」で検索して出てきた1番上のサイトです。

仮想通貨の名前を変えれば、大抵のブロック情報はネットで誰でも確認できますので、別の仮想通貨の現在のブロック高を知りたい時にもご活用ください。

 


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