仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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お金にとらわれないためにお金について学んでいます。仮想通貨で数ヶ月で100000%ほどの暴騰や90%以上の暴落を経験。人類史上最高のバブルを体験しました。急変動しながらも着実に底上げしています。

コインチェックから送金されていたLISK(仮想通貨)のアドレスがコインチェックのものだと判明!

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かにたまです。

仮想通貨取引所のコインチェックさんの事件でNEMがハッキングされました。その中で1363億円相当のLISK等の新たな送金記録が見つかったのですが、その送金先がコインチェックのものであると判明しました。

 

 LISKの新たな送金記録が判明

www.bitcoin77777.com

上記事でも記載しましたが、2018年1月26日以降に作成された仮想通貨LISKのアドレスにコインチェックからの大量のLISKの送金が見つかっています。その額は日本円の価格に換算して1363億円相当です。

 

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この記録は、https://explorer.lisk.io/address/14367838290034827614Lで確認できます。

コインチェックさんから14367838290034827614Lへ大量のLISKが送金されているのが確認できると思います。

 

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このアドレスは誰のアドレスかはわかっていませんでした。

 

ここまでが以前の状態です。

 

 

 

コインチェックから送金されていたLISK(仮想通貨)がコインチェックのものだと判明!

ところが、つい先ほど確認してみると以下のように変更されていました。

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この記録も https://explorer.lisk.io/address/14367838290034827614Lで確認できます。

どこが変わったかわかりますか?(。-`ω´-)?

 

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14367838290034827614LがCoincheck.comに変更されています。

 

これは、コインチェックさんのLISKのウォレットが3040783849904107057Lから14367838290034827614Lに変更されたということを意味します。

 

つまり、ハッキング被害があったのでLISKを新しいウォレットに移動したということになり、外部へ仮想通貨LISKが盗まれたわけではないことがわかりました。

 

 

 

NEMのハッキング被害続報

盗まれたNEMにモザイクというカラーペイントのような消えない色をつけて資金を送金できなくしたそうです。色をつければ色のついたNEMが取引所などで売られるとすぐにわかるようです。

しかし、犯人はその色のついたNEMを不特定多数のアドレスにバラまき事件に関係がない人にも色つきのNEMが分配されてしまいました。

色つきのNEMが散乱されてしまい混乱しているという状況だといわれています。

 

しかし、実際は、NEMの通貨自体にはマーキングすることできず、犯人のウォレットそのものがマーキングされています。

 

www.huffingtonpost.jp

ネット上では、犯人は北朝鮮が関与していると言われています。これまで北朝鮮は色々な仮想通貨取引所に対してハッキングを仕掛けており、実際に韓国の複数の仮想通貨取引所にハッキングし、計260億ウォン(約26億円)相当の仮想通貨を奪ったことが報告されています。

 

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とはいえ、NEMは、国内取引所のZaifさんで3割も取引されているくらい国内色が強い仮想通貨です。北朝鮮なのかなあ?という感じもします。

 

f:id:moneygamex:20180207145452j:plainhttp://explorer.ournem.com/#/s_tx?hash=dd50841ba593359383475b056ffa0c6547799a8b21bc4e0d869caec5697332ad

また、仮想通貨NEMには、送金と同時にメッセージをおくる機能があります。

犯人のアドレス宛にDASHの機能を使い、行き先をわからなくして資金洗浄をする目的のDASHの送金確認のメッセージが日本語で確認でき、ひょっとすると犯人は日本人なのではないか?という憶測もあります。

 

メッセージ機能でNEMを返して!欲しい!というメッセージが多数、犯人のアドレス宛に送られたそうです。

 

しかし、あなたや僕のような他人が確認できるメッセージでわざわざ見える形で残しておくのは、ちょっとおかしいですよね。惑わすためにワザとやっているような気がしています。

 

このハッキング事件に関しては、引き続き記事にしていきたいと思います。

 

 

 

自分の仮想通貨は自分で守ろう!

いつも通りの安心感でしたw

Zaif取引所の想定外のエンターテイメント性に既に慣れている方は良いのですが、現状のシステムでは、このようなことが度々あります。ご理解ください。

 

昨日、システム的なエラーが起きたようですね。前々から書いていますが、ここでの短期トレードは推奨できません。ただ、こういう事がありますので、凄い高値で売りや、低値で買いを入れておくと刺さって大きな利益になることがあります。

 

 

 

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とはいえ、Zaifは他の取引所にはない面白さがあるのも事実です。PEPECASH等のかわった仮想通貨も国に認可されましたし、会社自体もこれからだろうと思っています。

Zaifさんの独自トークンであるZaifトークンもまだ持っていますよ。この理由は、上記に加えて大きな理由があります。Zaifトークンは99%以上を2人が持っているので普通なら考えられませんが、時がきたら記事にしたいと思います。

個人管理ができないのと、ハッキングされたらどのみち終わりますので、その時は諦めます。('、3_ヽ)_バタッッ

 

 

さて、冷静に考えますと、取引所のサーバーエラーの状況からもわかりますように、現状の国内取引所のセキュリティでは非常に危険です。2度とハッキングされないように取引所で仮想通貨を購入した後は、長期保有なら個人管理を推奨します。

www.bitcoin77777.com

 

Zaifの朝山さんがいうほど簡単だとは思いませんが、個人単位でもマルチシグからコールドウォレットまでの移行は可能です。

 

 ちなみにビットフライヤーさんが世界一のセキュリティと評価されたようです。個人的には、サーバーが重い時がみられ、まだ不安定な感じがあります。

 

コインチェック事件で危機意識があがったと思いますが、自己管理といってもパスワードを忘れたり、管理も手間があり、まだ面倒です。今年は仮想通貨の保険サービスが流行りそうです。

 

はやく安心して取引所に預けておける時代が来ると良いですね。

 


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