仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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2016年夏に暗号通貨(仮想通貨)を始め、数ヶ月で100000%の暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験。急変動も着実に成長しているので今後が楽しみです。

米上院公聴会開催、仮想通貨に対して前向き。ビットコイン下落の大きな要因になっているテザー(USDT)への言及は・・・?

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かにたまです。

本日 、米上院公聴会が開催されました。ビットコインの暴落の大きな要因になっているテザー(USDT)に関しても言及であるのではないか?ということで大きな注目を集めていました。

 

米国公聴会開催

公聴会の内容は、上ツイートのリンク先から確認できます。内容は全部英語です。

 

 

米議会公聴会開催、仮想通貨に前向き

cointelegraph.com

 

米国上院議員がビットコインの価値についてGiancarloさんに尋ねたとき、Giancarloさんは「ビットコインがなければ、ブロックチェーンは存在しない。仮想通貨はインターネット同様に米国を成長させる。」と前向きな言及をされました。

 

Giancarlo(クリストファー・ジャンカルロ)さんは、コモディティ先物取引委員会(CFTC)の会長さんで、今回の米議会公聴会に呼ばれたようです。

 

全体的に仮想通貨に関しては前向きでした。 

 

公聴会では、ICOや規制に関する話題が主で現在のビットコインの下落の大きな要因になっている注目されていたテザー(USDT)問題に関しては、質疑や言及はありませんでした。

 

 

仮想通貨の世界は何でもあり!?

www.bitcoin77777.com

この仮想通貨の世界では、株式にあるようなインザイダーの規制もありません。過去には、JPモルガンのCEOがビットコインの批判をされていましたが、実際に底で買っていたことがわかりましたよね。良し悪しは別として、この世界では、このような事もありになります。

 

現在、仮想通貨の下落で色々な意見が出ていますが、そのような意見には惑わされず、ご自身の信じている仮想通貨の良さを広めるのに専念された方が良いと思います。ただ、どう思っているのかは、個人の自由ですので仮想通貨に対する批判等の意見は悪くないと思っています。

バブル的な状態でアゲアゲだと仮想通貨に対して信仰的になり、周りは見れなくなりますが、今回、クールダウンしたことで一歩ひいた状態になることもできます。決して、マイナスだけではないです。

 

株式で言われている「銘柄にほれこむな」という言葉がありますが、今回の多くの仮想通貨の暴落で絶対はないことが理解できたと思います。

しかし、まだ歴史が浅く、生まれたばかりの仮想通貨も多数存在します。そもそもビットコイン自体が発展途上です。

また、余剰金で仮想通貨投資を行なっている人が多く、眠っているタンス預金を引き出したとも言われています。それならば好きなものに投じて惚れこんでも良いのではと思います。

 

そして、仮想通貨市場はまだ未成熟であり、何年も続いているわけではありません。長い歴史があるならわからなくもありませんが、スポーツ選手で言えば、新人の頃から将来の評価を下すようなもので早すぎです。これからどれだけ飛躍するのかは、まだ誰にもわかりません。

 

www.bitcoin77777.com

これを機会にスマートコントラクトでどんな未来が来るのかなど、通貨の値上がりだけではない本当の仮想通貨の価値について、これまで興味がなかった方も色々と調べる機会が増えてくると感じています。

 

僕はコインチェックさんのハッキング事件や、ビットコインの下落で冷静になったことで、のちのちの仮想通貨の浸透に大きなプラスに転じると思っています。

 

 

テザー疑惑に関する記事

www.coinjinja.com

上記事は、実際にテザーのCFOへインタビューされている記事になります。内容をご確認ください。記事によると、テザー疑惑、つまりBitfinexにドルがないという可能性が低いことがわかります。

もっとも、この3人がグルになって嘘をついている可能性は考えられます。しかし、わざわざこの事をネットで記事にされているくらいですので、ないだろうなと思っています。

 

 

下落時でも仮想通貨のメリットはあります

今回、1度、仮想通貨が大きく暴落したことで、しばらくは多くの方が高値で飛びつくことは無くなってくるでしょう。

ただ、歴史は繰り返すと思います。また忘れた頃にこのような暴落が来ますので、この大きな仮想通貨の調整?暴落?は覚えておくべきだと思います。

 

もっとも、自分でその仮想通貨を増やせるなら、いつ購入しても問題ないでしょう。

 

www.bitcoin77777.com

 

なぜなら、仮想通貨が良いところは、下落時でもマイニングなどで自分でその所持数を増やせる点にあります。(トークンは増やせません)

しかし、仮想通貨であれば、下落時でも自分で新しい仮想通貨を自分で生み出せることができ、下がった方が電気代や抽選確率が上がり効率が良くなります。下落時の方が枚数が増えやすくなりますので、元に戻ったときはずっと安定しているよりも最終的に得をします。