仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

2016年夏に仮想通貨を始め、数ヶ月で100000%ほどの暴騰や90%以上の暴落を経験しました。人類史上最高のバブルを体験したので金銭面では何も感じなくなってきました。急変動しながらも着実に成長しているので今後が楽しみです。

楽天コイン構想!?大手企業が次々と仮想通貨界に参入中!果たして仮想通貨が当たり前に使われる時代が来るのか?

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かにたまです。

大手企業が次々と仮想通貨の世界に参入してきています。

 

 

楽天コイン構想

楽天の三木谷浩史会長兼社長は2月27日、スペイン・バルセロナで開催中の世界最大級の携帯端末見本市「モバイル・ワールド・コングレス」で講演し、楽天のインターネット通信販売などで得られるポイントに、仮想通貨の基幹技術「ブロックチェーン」を組み合わせ、「楽天コイン」をつくる構想を明らかにした。

www.sankei.com

 

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業績推移(年度別)|楽天株式会社

楽天はいわずと知れた日本有数の企業であり、年々収益を増加しています。

 

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楽天イーグルスというプロ野球チームもあります。

 

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https://www.rakuteneagles.jp/company/sponsor2.php

観客動員数も順調に伸ばしていますね。

 

その楽天さんがついに自社コインをつくる構想を発表し、仮想通貨の世界に参入ということで嬉しく思います。

 

 

ダイムラー社も独自仮想通貨の導入へ

jp.cointelegraph.com

メルセデス・ベンツ製造の独自動車大手ダイムラー社は、スペインで開催されたモバイル・ワールド・コングレス2018で、ブロックチェーンをベースとした独自の仮想通貨「モビコイン」を発表した。安全運転をする優良運転手に報酬として与える。コインテレグラフ・ドイツが5日に伝えた。

www.nikkei.com

ダイムラー社は昨年の2017年に売上高、営業利益が過去最高になりました。

 

 

お金の流れが見える世界

仮想通貨は、お金の流れが見える世界です。

例えば、現在、NEMのハッキングの資金がどこに移ったなどトランザクションといわれる取引の記録を見れば誰にでも確認できます。

追跡 仮想通貨NEM/数千回に分割 続く送金/公開情報で流れ解明可能

上記事のように調べた記事がありますが、嘘か本当かはアドレスを調べれば誰でも確認できます。このために盗まれたNEMはどこに送られたなどがわかり、それが正しいということがわかります。

現状では、どこからどこにお金が送られたなど自分で確認できないので本当に送られたのかどうかわからないのも事実です。A→Bにお札が送られたといっても僕たちはその記録を確認できません。ですので、本当かどうかわからないのです。

しかし、仮想通貨ではネットが見れれば誰でも確認できます。現状では世の中の多くの方はお金のために働いているのが現状です。そのためにお金が何に使われているかなどのお金の流れが見える仮想通貨への流れは止められないと思います。

もしNEMが法定通貨であれば、いま盗まれたNEMがどうなっているか?どこにあるのか?など確認ができません。NEMのような取引記録が見える仮想通貨の場合は、アドレスをだどればそのお金がどこにあるのかはわかりますので、流れが誰でも正確に確認できる仮想通貨への流れは止まらないと思っています。

 

あなたはお金の流れが見える世界と見えない世界、どちらを望みますか?

 

仮想通貨界は力をつけ始めている

forbesjapan.com

リップル(XRP)創業者が米国15位の富豪になったことが今年の1月に報道されました。

仮想通貨界の主要人物は今年、仮想通貨自体が大きく飛躍したことで大きな資産を手に入れ、確実に力をつけ始めています。

 

もしも、今年のような伸びがあと1、2回ほどくれば、世の中の権力図が一変します。上位企業などは仮想通貨関連だらけ、長者番付も仮想通貨長者になるでしょう。

それを防ぐために最近のように一部の国などの圧力がかかって来ていますが、止められないという事を理解し始め、仮想通貨寄りになってきている国家や企業が出てきています。国でも、最近、ベネズエラのペトロが発行されましたよね。

www.bitcoin77777.com

 

時代の流れには抗えませんので、徐々に世の中が仮想通貨よりになっていくことが予想できます。

 

今回の楽天、ダイムラー社のように、力のある企業さん達が次々と仮想通貨界に参入し始めていることからもわかります。

 

 

ビットコインの大暴落は過去に何度もあった

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ビットコインの歴史と価格推移 - ビットコインの解説 | Bitcoin日本語情報サイト

ビットコインは過去に何度も暴落を繰り返してきました。

2011年6月1BTC1489円→ 2011年11月167円に急落、つまり89%も暴落しています。

 

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2013年12月102970円 → 2015年1月24671円、76%も下落した時期もありました。

 

www.bitcoin77777.com

30、40%ほどの下落なら2017年度にも何度もありました。

 

今やこのような下落後もロングチャートで見ると遥かに価値を上げています。

 

 

バブル後の世界

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チューリップバブルが終わった後、元の価格以下になりましたが、資産家達は格安になったチューリップを買い集めていたといいます。

チューリップバブルで行き過ぎたようですが、チューリップは価値が0になったわけではなく、現在の価格で定着しています。

 

現在、結構な価格のチューリップも存在します。2.5万円くらいのチューリップがアマゾンで売られていました。なお、現在でもチューリップが1番高いのは、チューリップバブルのあったオランダだそうです。

 

 

ちなみに現在のビットコインの価格もややバブル気味だと感じています。なんだかんだでまだ昨年の2017年の12月の価格に戻っただけです。

 

僕はSegwit後でも送金詰まりの見えた今のビットコインの技術では、100万以上では購入していません。それでも開発は進んで世界規模では利用者も増えていますので進歩は見えます。期待で90万で購入したのは、以前記事にした通りです。

しかし、これでも期待が先行しています。

そもそも昨年の2017年の1月はビットコインは11万ほどでしたからね。

 

ただ、仮想通貨自体は終わっておらず、これからだと思っています。

もしもチューリップバブルと同じであれば、楽天さんやダイムラーさんなどの成長企業が仮想通貨の世界に参入してくることはないでしょう。

 

www.bitcoin77777.com

仮想通貨はマイニングというような価値を下げている時期の方が都合良いことがありますので、マイニングはおすすめです。

 

 

仮想通貨は富の分散を起こす

よく仮想通貨は「ねずみ講」といわれます。が、それは違います。法廷通貨も同様です。どちらも先行有利とも言われますが、先行はそれだけのリスクを犯しています。通貨自体は仮想だとうと法廷だろうと悪いとは思えません。

 

ただ仮想通貨は、誰でも生み出せて富を分散させる可能性があります。

今までは法定通貨しか使えないので、それを大量に持っていれば、持たざるものと持つものの差が広がり、追いつくことは非常に難しい状態でした。

実際に世の中で格差はどんどん広がっています。

 

しかし、仮想通貨は新しい仮想通貨を生み出せますので、常に革命を起こすことが可能です。現状の主流な通貨に不満があれば、自分で新しいものを作り出せばよいのです。

誰でも仮想通貨が作れるので偽札だと表現することもできますが、皆に使ってもらえなければ価値を持ちません。作るのは自由ですが、世の中で利用され、浸透させるのは信頼を持たせる必要があります。よって、富の分散を起こす仮想通貨は限られます。

現にビットコインですら、まだそれほど世の中で使われていません。新しい通貨の浸透は非常に難しいです。

 

それでも今までは法定通貨という選択肢しかありませんでしたが、仮想通貨は国だけではなく、企業ないし、個人が平等に仮想貨幣を生み出せます。そして、信頼のおけるものが使われ、そこに富が分散していきます。

信頼を持つ通貨がお金になる時代になるだろうと感じています。

仮想通貨は、現状の法定通貨一択からお金として利用できる選択肢を広げる革命です。

www.bitcoin77777.com

 

 


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