仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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2016年夏に仮想通貨を始め、数ヶ月で100000%ほどの暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験しました。急変動しながらも着実に成長しているので今後が楽しみです。

Googleが仮想通貨の広告を2018年6月から禁止する方針

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かにたまです。

Googleさんが仮想通貨の広告掲載を2018年6月より止めることになりました。

 

 

Googleが仮想通貨の広告を2018年6月から禁止へ

※文章は日本語で表示。Google翻訳を使いました。

 

米Googleは、2018年6月から仮想通貨の広告を禁止する方針を明らかにしました。

www.bloomberg.com

仮想通貨やICOのオンライン広告を禁止すると発表したそうです。

2018年1月からのフェイスブックに続き、ネット検索の王様であるGoogleさんも広告を禁止ということで、現在、仮想通貨市場は大きく下落しています。

 

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Financial services - Advertising Policies Help

禁止となった背景には、Googleポリシーに反していたということです。

 

そもそも仮想通貨、特に昨年のICOの10%はどこにも上場せず、プロジェクトも行なわないお金を回収して逃げるという詐欺でした。そのような案件も広告で出ており、Googoleポリシーに反することで禁止に至りました。

 

support.google.com

Google広告禁止を知り、実際、Google公式ではどう書かれてあるんだろう?ということで上リンク先で調べてみました。

 

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広告配信ができなくなるものとして「Cryptocurrenciesと関連コンテンツ」と記載されています。Cryptocurrenciesとは、暗号通貨=仮想通貨のことです。

 

以下の文章ではこうも記載されています。

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金融サービス広告ポリシー更新の一環で、CFD(差金決済取引)、ローリングスポットFX、金融スプレッドベッティングの広告も制限されます。

 

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AdWordsとはGoogle検索の時に出てくる広告です。特定のワード(言葉)で検索した時に表示される広告になります。Googleにお金を払うと表示できるようになります。AdWordsのような広告は一般的にリスティング広告と言います。

Googleの検索のトップページに乗るということは非常に大きいです。昨年のバブル期などは非常に優秀な費用対効果がありました。

 

そのため、AdWordsを利用して偽サイトに誘導する詐欺広告も度々見られました。

 

広告が6月には掲載禁止になりますが、今はまだ仮想通貨の広告が表示されています。現在も怪しい仮想通貨の広告があるのは事実です。

詐欺サイトは、パッと見て本家と見分けがつかないほどサイトの作りもよく出来ていて巧妙です。くれぐれもご注意ください。

 


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