仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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2016年夏に暗号通貨(仮想通貨)を始め、数ヶ月で100000%の暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験。急変動も着実に成長しているので今後が楽しみです。

仮想通貨の販売所と取引所の違い

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かにたまです。

仮想通貨を購入する際に取引所と販売所があり、どちらで購入するか迷ったことはないですか?僕は以前そもそも販売所と取引所があることもよく知らずに購入していました。そこで、本日は取引所と販売所の違いについて記事にしたいと思います。

 

 

販売所と取引所がある

仮想通貨を売買できるところは、一般的に「取引所」といわれています。

 

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しかし、例えば、ビットフライヤーさんを例に挙げてみると「取引所」「販売所」もあることがわかります。

 

ではこれらの違いは何でしょうか?

 

 

販売所とは?

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販売所は、販売者から直接、仮想通貨を売買できる所です。本日の例だとビットフライヤーさんの指定する値段で売買できるということです。

 

上の例で売買する場合、以下の費用が必要になります。

 

1BTCを購入するのに972157円

1BTCを売却するのに949150円

購入には日本円を、売却にはBTCをビットフライヤーに置いて置く必要があります。

 

売りと買いで価格の差があるのは、販売者(ビットフライヤー)が利益を得るために差分(スプレッドといいます)を上乗せしています。

 

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注文は表示された価格のみの売買で板というものは存在しません。つまり、1ビットコインが90万円になったら購入というような注文はできません。表示価格で購入、売却することになります。

購入、売却価格は販売側が利益を得られるように定期的に変化します。

 

 

取引所とは?

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取引所とは仮想通貨の売買したい人々(私達)を結びつける仲介の場所です。つまり、あなたがビットコインを買いたい時、売りたい人が見つかるかもしれないという場になっています。

 

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赤字が買いたい人、黄緑は売りたい人です。

例えば、黄緑の957513円には数量0.22売りたいと板にありますが、これを買いたい人がいれば取り引きが成立します。

 

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このように打ち込むことで0.22の数量のBTCを購入できます。

取引所は上図の水色で囲った手数料で利益を得ます。

 

また決められた価格ではなく成行注文でも売買ができます。成行注文の意味は売買を行うときに、値段を指定せずに注文することをいいます。詳細は知りたい方は下記事をご覧下さい。

 

orekabu.jp

 

 

販売所と取引所をわかりやすく例えると

販売所 ⇒ お店。固定価格(変動あり)で売買。価格を上乗せして利益を得ます。

取引所 ⇒ メルカリ、ヤフオクのような競売。指定価格でも売買可能。購入手数料で利益を得ます。

 

 

販売所と取引所、どちらで買うのがお得?

その時の相場状況にもよりますが、基本的には「取引所」が安く購入できます

店(販売所)で買うのと、メルカリやヤフオク(取引所)で買うのとどちらが安いのか?と同じような話です。大抵はメルカリやヤフオク(取引所)の方が安く買えます。

 

 


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