仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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お金にとらわれないためにお金について学んでいます。2016年夏に仮想通貨を始め、数ヶ月で100000%ほどの暴騰や90%以上の暴落を経験。人類史上最高のバブルを体験しました。急変動しながらも着実に底上げしています。

韓国のソウル市「Sコイン」を開発へ、都市資金提供の社会福祉プログラム等に使用される予定

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かにたまです。

韓国のソウル市が「Sコイン」を開発予定であることがわかりました。

 

 

韓国のソウル市が「Sコイン」を開発予定

韓国のソウル市は、都市資金提供の社会福祉プログラムに使用される「Sコイン」という独自の暗号侵害を開発中だという。

朴ウォンソー市長は先週、CoinDesk Koreaとのインタビューの中で計画を発表し、ブロックチェイン技術と関連する新興企業の発展を支援するための基金を創設することを明らかにした。

「ソウルは第4次産業革命をはじめとする情報通信分野の世界有数の都市なので、ブロックチェーンなどの新技術を学ぶべきだと思う」と述べた。

以下

www.coindesk.com

 

韓国といえば、昨年、日本と共に仮想通貨の取引高が大きく成長しました。

 

今や、多くの海外取引所が韓国に進出しています。

 

news.bitcoin.com

最近ではビットコイン取引高3位の中国の大手取引所である「Houbi」がHoubi Koreaを立ち上げたこともわかりました。

 

 

Sコインの使い道 

さらに、Sコインは公務員、若い求職者、電力、水、ガスを節約して環境を助ける市民のための市の資金提供を受けた福祉プログラムの支払い方法としてSコインを使用できることを示しました。

 Sコインの使い道として、上記のような使い道を考えているとのことです。

 

ブロックチェーンは、ソウル市が運営する公共交通システムや青少年手当の提供など、すべての官庁行政に適用できると考えている

ソウル市は、エストニアのように政府の行政プロセス全般にブロックチェーン技術を適用しようとしています。

 

www.nikkei.com

韓国の仮想通貨熱はすさまじく、以前、規制があった際も抗議デモやらで撤回まで持ち込みました。

若者が取引所の閉鎖に猛反発する背景には、社会の格差拡大がある。都心の不動産は急騰し、ソウルでは10億ウォン(約1億円)を超えるマンションはざらだ。高騰前に購入した中高年世代の資産価値が増える一方、若者層に持ち家は高根の花。「金のさじ」をくわえて生まれてきた富裕層と比べて卑下する「土のさじ」という流行語がすっかり定着した。

仮想通貨は、まさに若者の希望の光になっている感じはしますね。

これから韓国も老人が増え、それを若者が以前より少ない人数で支えることになり負担も増大します。仮想通貨への投資は、格差と先が見えない未来への不安もあるのだと感じています。

ただ、僕は未来ほど過去の人が使えなかった技術が使えるようになるので明るいと思っています。例えば、昔は移動に馬とか使っていたようですが、車や飛行機などが使えるようになり、移動に時間を大幅に短縮できています。

そして、今ではネットが使えます。もはや移動する必要もなく、自宅にいながらネットで世界中の人とやりとりができます。

個人的には、将来的にIQ1万になると言われているAIを持てる日が楽しみです。そんな人工知能がパートナーになったらと思うと・・・。IQ1万の世界。どんな対話ができるのでしょうか。*゚。+(n´v`n)+。゚* 

 

jp.wsj.com

話を戻します。

このデモ最中に仮想通貨の規制担当官が自宅で亡くなるという事件もあったほどです。

 

熱狂がすさまじく、このような事件も起こるくらいです。よって、韓国は日本に比べると規制を厳しい状態にできないのでしょう。

 

apptimes.net

最近、ようやく本人確認の徹底、仮想通貨に対する税制検討(現在、韓国は仮想通貨の税金はありません)という段階です。

もっとも、取引所閉鎖だけでもあのような事件が起きました。よって、税率を課すにしても日本のような税率にはまず出来ないと思います。

 

このように韓国の仮想通貨に対する熱は、特に若者を中心にすさまじいです。

 

ソウル市の朴市長は、若者に絶大な人気を持っています。そして、元IT企業家であり、ご本人も仮想通貨に入れ込んでいるのかもしれませんね。

 

www.youtube.com

以前、韓国でe-スポーツでの反対や規制がありましたが、それを熱量で跳ね返して今やe-スポーツは韓国の国技になりつつあります。やり方はともかく情熱で規制を跳ね返してしまった韓国から学ぶべき点はあるのかもしれません。

 


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