仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

お金にとらわれないためにお金について学んでいます。2016年夏に仮想通貨を始め、数ヶ月で100000%ほどの暴騰や90%以上の暴落を経験。人類史上最高のバブルを体験しました。急変動しながらも着実に底上げしています。

仮想通貨の悪用防止で健全化を目指す!反社会的勢力に関わっているおそれがある人物の情報をデータベース化へ

f:id:moneygamex:20180625114206j:plain

かにたまです。

仮想通貨業界の安全性を高めていくために日本の企業が動き出しました。

 

 

仮想通貨の悪用防止で不審な人物や口座の情報提供へ

仮想通貨を悪用した犯罪への対策が課題となる中、情報セキュリティー会社や信用調査会社などが共同で、ネット上の交友関係の分析や信用情報などから不審な人物や口座の情報をデータベース化し、交換会社などに情報提供する事業を始めることになりました

仮想通貨をめぐっては、匿名性の高さから犯罪への悪用が課題となっていて、金融庁は先週、国内の交換会社6社に対し、マネーロンダリングを防ぐ対策などの体制が不十分だとして業務改善命令を出しています。

こうした中、仮想通貨関連の情報セキュリティー会社や信用調査会社など4社が企業連合を作り、新たな犯罪対策の事業を始めることになりました。

この中では、SNSの交友関係などネット上の情報の分析や信用情報などから反社会的勢力に関わっているおそれがある人物の情報をデータベース化するとともに、ネット上で公開されている仮想通貨の取引記録を分析し、不審な口座を犯罪に関与している疑いの強さに応じて点数化します。

個人情報保護の観点から情報は公開せず、問い合わせに応じて客や口座に不審な点がないかを交換会社に伝えることで、取り引きを断るなどの判断の参考にしてもらうのが狙いです。

企業連合のメンバーの日本信用情報サービスの泉信彦会長は「犯罪を未然に防ぐために情報を活用してもらい、仮想通貨業界の安全性を高めていきたい」と話しています。

 

以下↓

www3.nhk.or.jp

 

 

国や企業が連合をつくってまで犯罪を未然に防ごうということは、健全な仮想通貨の世界を広げていきたいという思いのほかありません

もし、どうでも良いなら、撤退したり、禁止にするはずだからです。

 

 

2017年、仮想通貨市場は急激に大きくなりました。

 

f:id:moneygamex:20180625115009j:plain

2017年4月には仮想通貨を通貨として認める法律が制定し、見切り発車で始まったもののセキュリティの管理体制が甘く、2018年1月には仮想通貨が盗まれるというコインチェックへのハッキング事件が起こりました。

それから、金融庁認可の取引所も厳しく管理されるようになっています。

 

また、匿名通貨に換えて海外に資金を流していたり、一部の草コインが成功したブームにのっかかり安めの詐欺的な怪しい仮想通貨を発行し資金源にしている反社会的勢力も見られています。

 

 

そのようなことを未然に防ぐために国や一部の企業が一丸となって仮想通貨の健全化を目指しています。

 


人気ブログランキング

 良かったら応援お願いします~