仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

2016年夏に暗号通貨(仮想通貨)を始め、数ヶ月で100000%の暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験。急変動も着実に成長しているので今後が楽しみです。

G20財務大臣・中央銀行総裁会議がアルゼンチンのブエノスアイレスで開催!延期された仮想通貨の規制に向けて注目が集まる!7月21日~ 

f:id:moneygamex:20180701162425p:plain

かにたまです。

延期された仮想通貨の規制に向けて「G20財務大臣・中央銀行総裁会議」が再び開催されます。

 

 

G20とは?

20カ国の代表者が集まり世界経済や安全面などを話し合う国際会議がG20です。この会議がキッカケで国際的な規制が生まれる事もあります。

 

 

G20参加国

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、EU、ロシア、中国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、オーストラリア、韓国、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、アルゼンチン

※太字の国は、仮想通貨の取引で大きな割合を占めています。

 

 

開催場所・日

f:id:moneygamex:20180701152554j:plain

財務省関連 主要国際会議日程(平成30年5月〜平成30年11月) : 財務省

7月21日~22日にアルゼンチンの首都であるブエノスアイレスで「G20財務大臣・中央銀行総裁会議」が開催されます。

 

 

7月に新規制か?

今回のG20会議では仮想通貨に新たな規制がかかるといわれています。

 

www.bitcoin77777.com

なぜなら、3月に開催されたG20会議にて(仮想通貨を)引き続き監視をして7月までにマネロン対策等で規制案を用意する事で合意。先延ばしをして閉幕しました。

 

つまり、規制に関する最初の提案は7月のG20で行われる予定ということです。

 

規制内容によりますが、相場にも影響を与えてくるでしょう。

 

 

規制が入りそうなこと

マネロン対策の規制案という事で

・海外取引所

・国内取引所

・ICO

このあたりの規制案について議論が行なわれそうです。

 

www.bitcoin77777.com

マネロン対策として現在、日本在住では一部の海外取引所が利用できなくなってきています。これは日本の金融庁から海外の取引所に警告が入ったものだと思われます。

 

海外取引所も本人確認は徹底して欲しいですね。

 

また、ICOも中国ではマネロンを理由に禁止になっています。

 

もともと、仮想通貨をつくるのはお金をそれほど必要としません。トークン等は数千円で簡単につくれます。それが簡単に数十億単位もの資金が集まってしまうことから詐欺的なICOが増えており本格的に国際的な規制がかかる可能性があります

 

ICOは、今回の会議で規制がかからなくてもいずれ大きな規制がかかると思います。

 

 

仮想通貨の規制に対して

 

現状では、まだまだ法整備が緩いために悪用する者が絶えません。

禁止にせず規制を行なうという事は、仮想通貨に未来を感じ、健全にしたいという思いもあるのだと感じています。

 

安心できるような市場になれば更に市場は大きくなっていきます!

 

仮想通貨は良い方向に向かっています。

 

 


人気ブログランキング

 良かったら応援お願いします~