仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

お金にとらわれないためにお金について学んでいます。2016年夏に仮想通貨を始め、数ヶ月で100000%ほどの暴騰や90%以上の暴落を経験。人類史上最高のバブルを体験しました。急変動しながらも着実に底上げしています。

リップル(XRP)の今後、将来性、価格、取引所などについてあれこれ書いてみた

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かにたまです。

星の数ほどある仮想通貨から国内の金融庁認可の取引所にある、つまり、日本で認められている仮想通貨について記事を書いていくシリーズ。

本日はリップルことにXRPついて記事にしたいと思います。

良かったらご覧ください。

※金融庁認可は2018年7月段階。今後、変更の可能性もあることはご了承ください。下リンク先から確認できます。

https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

 

基本情報

名前:Ripple(リップル)

通貨単位:XRP

発行上限:1000億(新規発行はありません)

公式サイト :https://ripple.com/xrp/

 

 

主な特徴

送金の度にXRPは減少していく

XRPは送金時に「Ripplenet」というシステムを利用しています。これはわずかなXRPを消費して送金できる仕組みです。

XRPを使用する事で速い送金と価値が上がっていく仕組みになっています。

 

徐々に減っていくと数年後になくならないの?と思うかもしれませんが、2018年7月5日で99,991,924,336 XRPあります。4年ほどで8百万枚ほどしか減っていません。

 

 

送金スピードが速く手数料が安い

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XRPは金融機関の送金の速度と手数料を改善するためにつくられた仮想通貨です。

僕も送金で使った事がありますが、本当に速くて驚きました。

 

ripple.com

将来的には手数料を0.3%までに落とすようですね。

ちなみに世界の銀行は2030年までに手数料を7%→3%にするようです。

リップルの方が圧倒的にお得ですね。 

 

 

巨大なリップルネットワーク

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リップル社との提携が非常に多いのも特徴です。これが多くの人達の信頼を集めている要因にもなっています。また、Googleが出資していることでも有名です。

 

また、リップルに力を入れているSBIさんは、リップルが共同でローンチした「内外為替一元化コンソーシアム」を展開しています。

 

 

中央集権型

XRPはリップル社のネットワーク上で動いており、半数以上のXRPをリップル社が所持しています。そのためか、一部でXRPはコントロールできる中央集権型とも言われています。

 

btcnews.jp

2018年1月XRPが高騰した事により元リップル社CEOの資産が世界の長者番付5位に躍り出ました。名前はクリス・ラーセンさん。約52億XRPを所持しています。

 

リップル社はロゴを変えたり、期限付きのロックアップ(※)(リップル社の所持しているXRPを使えなくする事)等をして工夫しています。

 

※期限付きロックアップについて

ripple.com

リップルでロックアップされているのは550億XRPです。発行枚数上限が1000億XRPですので半分以上ですね。

これを一気に放出すると相場のコントロールもできてしまいます。ゆえに、リップル社は所有しているXRPをロックアップ中は一定期間は市場に出さないことを宣言しています。

2018年以降、毎月1日に10億XRPのロックアップが解除されていきます。つまり、リップル社の所持しているXRPが全てが市場に出るのは4年半後になります。

 

 

 

リップルの将来性

もしも本格的にXRPが世の中で使われていくと、XRPの送金にXRPが使われるハブ通貨ですので、高くなりすぎると手数料も高くなってしまい本末転倒になると思います。

よって、将来的には一定の価格から安定していくと感じています。

 

 

XRPは、現在は金融機関で導入されつつあるものの当たり前のようには使われていません。ですので、非常に高く感じます。

しかし、多くの金融機関が当たり前の使うようになったらその価値もとんでもない事になります。期待の高さが伺えますね。

 

最近では、XRPを真似する似たような仮想通貨も耳にするようになりましたが、既にリップル社は数年をかけてネットワークを広げており、大きな特徴がない限りはリップル寄りになると感じています。

 

懸念点があるとすれば、リップル社という明確な中央があるので大きくなりすぎると国にマークされたり、リップル社の中心に悪人が出ると一気に凋落することでしょうか。

 

それがなければ浸透していく仮想通貨だと思います。

 

今は序章のようなもので国際送金で本格的に使われるようになってからが本番ですね。

 

仮想通貨推定資産 9億〜10億ドルであるマシュー・メロン(個人投資家・故人)は生前このように述べられていました。

家族に反対されつつ数年前から仮想通貨への投資にのめり込み、リップルが発行するXRPには200万ドルもつぎ込んだ。既存の金融機関にも導入されている数少ない仮想通貨の1つだったからだ。10億ドルをタダで手に入れたようなもの。当時進んでXRPを買おうとしたのは私だけだった。

 

 

 

リップルの価格

 

 

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2017年のピーク時は1XRP=400円ほどを記録しました。

2018年7月現在は54円ほどまで下落していますが、2017年3月までは1XRP=0.7円ほどでした。長い目で見ると確実に底上げしています。

 

 

国内取引所でリップルを購入するには?

国内取引所でリップルを購入するならbitbankさんが良いでしょう。

 

 広告でもリップルを推しています!

 

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XRPの取引高は2018年7月5日現在で世界一になっています。

 

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理由としてはXRPの手数料が安いからでしょう。2018年9月30日(日)まで全ペア手数料無料のキャンペーンを行なっているようです。よほど上手く行っているのかキャンペーンは延長されていましたので、更に延長される可能性がありますね。

 

他にはシステムの不具合もあまり聞きませんので、そのあたりでも信頼を集めているようですね。

 


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