仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

2016年夏に暗号通貨(仮想通貨)を始め、数ヶ月で100000%の暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験。急変動も着実に成長しているので今後が楽しみです。

仮想通貨ニュース ~2018年7月~

 

かにたまです。

本日は仮想通貨市場での7月の主なニュースを記事にしたいと思います。

良かったらご覧下さい。

 

 

ビットコインETF申請、結果は8月10日前後か

www.bitcoin77777.com

シカゴ・オプション取引所(CBOE)がビットコインETFを申請中です。

届け出日から45日以内、最長でも90日以内に承認の可否判断を行なう方針であることが明らかとなっており、結果が出るのは2018年8月10日~9月24日頃と言われています。

 

markethack.net

また、一部ではブラックロックがビットコインETF上場プロジェクト・チームを組成したのでは?という噂も流れていました。この会社は世界のETFシェアでNo.1です。上記事が詳しく書かれていました。

しかし、先日行なわれたブラックロックのカンファレンスコールではこの話は全く言及されず噂にすぎません。

 

 

米国公聴会

Hearing entitled “The Future of Money: Digital Currency” | House Committee on Financial Services

上のリンク先の公式サイトによると、米国の下院本日の7月19日に「お金の未来、デジタルカレンシー」と名づけられた仮想通貨に関する公聴会を行う予定とのことです。

上リンク先にて、ライブ配信で見ることができます。

前回の公聴会では対マネーロンダリングやテロ対策などが話題でしたが、今回は前向きな名目で期待が持たれています。

 

 

G20財務大臣・中央銀行総裁会議

www.bitcoin77777.com

7月21日・22日にアルゼンチンのブエノスアイレスで「G20財務大臣・中央銀行総裁会議」が開催されます。

以前の会議で「仮想通貨の規制に関する最初の提案は7月のG20で行われる予定」と言及されており、今回のG20には大きな注目が集まっています。

 

 

SBIバーチャルカレンシーズ一般新規口座開設受付開始

www.sbivc.co.jp

7月17日よりSBIホールディングスのグループ会社であるSBIバーチャル・カレンシーズが運営する仮想通貨取引所VCTRADEが新規口座開設の受付を開始しました。これまでは先行登録者を対象としていましたが、ついに一般も受付開始となりました。

 

 

自民党が仮想通貨市場の健全を目指す2つの議員連盟の立ち上げへ

www.sankeibiz.jp

7月、「新型通貨の適正利用を考える議員連盟」「仮想通貨適正化議員連盟」の仮想通貨市場に関する2つの議員連盟を立ち上げたことが話題になっています。

仮想通貨市場の規制の強化等、市場の健全化を目指すとのことです。

 

 

仮想通貨に肯定的なゴールドマンサックスCEOの誕生

jp.cointelegraph.com

7月17日、ゴールドマンサックスのCEOが変わりました。

 

apptimes.net

新CEOとしてデービット・ソロモン氏が選ばれました。

ソロモン氏は以前、上場デリバティブの取り扱いも検討していると述べたほど仮想通貨に対して非常に肯定的な方です。その後、前CEOに否定されました。

 

www.bloomberg.com

以前のゴールドマンサックスのCEOは、ブルームバークのインタビューで「ビットコインは必要ない。」というほど否定的でした。

 

仮想通貨に肯定的な人物がCEOになったことで、ゴールドマンサックスが今後どのような動きを見せてくるのか見ものです。

 

 

米マスターカード、仮想通貨支払い時間短縮へ特許申請

minkabu.jp

現状ではブロックチェーンベースの取引が処理されるにはかなりの時間がかかります。しかし、伝統的な法的通貨の支払い処理にかかる時間は数秒。このため、多くの小売りや業者はブロックチェーンでの支払いを躊躇(ちゅうちょ)しているのが現状です。

 

しかし、米マスターカードは仮想通貨によるトランザクションの時間を短縮するためにマスターカードは法的通貨と連動した新たなタイプの口座をオファーし、支払い時間を大幅に短縮した特許申請を行なったと記事では記載されています。

仮想通貨の実用化へ期待が持たれています。

 

 

IBMが米ドルのペッグ通貨「Stronghold USD」支援へ

coingape.com

7月17日に米ドル(USD)と1:1で交換できるペッグ通貨(※)となる”Stronghold USD”を仮想通貨Stellar(ステラ)のブロックチェーン上で発行することを発表しました。

(※)ペッグ通貨とは通貨と為替レートを固定しておくことです。例えば、USDTがその代表的な例ですが、1USDT=1ドルと固定されています。

 

IBMがこのペッグ通貨を支援しているということを発表したことで大きな期待が持たれています。IBMは2017年夏頃から仮想通貨Stellar(ステラ)と提携しています。

 

 

最期に

ここ最近では仮想通貨に対して前向きなニュースが続いています。

 

現在の相場は落ちこんでいるとはいえ、2017年初頭は1兆円の市場規模でした。しかし、現在は30兆円以上までに膨らんでいます。

 

国家や企業がもはや無視できない状況になっていることは感じ取れます。特に以前と比べると国家絡みのニュースが圧倒的に増えました。

 

仮想通貨市場は現状は落ち着きを取り戻し、健全化の方向に進んでいます。規制がますます強化され、いずれは株式市場のようになっていくのだろうと感じています。

ETFも今回はわかりませんが、安全性を高めていけばいずれ認められるでしょう。

 

規制が強まることで昨年のようにベンチャーのコインチェックさんがいきなり大企業の純利益を超えたり、草コインで高校生が億り人になるようなサプライズは減っていくと思いますが仮想通貨が一般で使われるためには健全化はやむを得ないと感じています。

 

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coinmap.org - Map of Bitcoin accepting venues

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https://www.fsa.go.jp/news/30/singi/20180410-3.pdf

ビットコインの利用店舗は2017年に大幅に増えましたが、今年の2018年に入ってあまり増えた数値は出ていません。

 

ビットコインにはこだわっていませんが、安全性を高め、そこらへんのコンビニで利用できる仮想通貨が存在するくらい浸透している未来が来ると嬉しく思います。

 


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