仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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2016年夏に仮想通貨を始め、数ヶ月で100000%ほどの暴騰や90%以上の暴落を経験しました。人類史上最高のバブルを体験したので金銭面では何も感じなくなってきました。急変動しながらも着実に成長しているので今後が楽しみです。

G20財務大臣・中央銀行総裁会議 仮想通貨関連 2018年7月

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かにたまです。

2018年7月21日、22日にアルゼンチンのブエノスアイレスG20が閉幕しました。

そこで、G20で話し合われた仮想通貨関連について記事にしたいと思います。

良かったらご覧下さい。

 

 

注目が集まっていた7月のG20会議

G20財務大臣・中央銀行総裁会議がアルゼンチンのブエノスアイレスで開催!延期された仮想通貨の規制に向けて注目が集まる!7月21日~ - 仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

 

3月に開かれたG20では

''7月までにマネロン対策等で規制案を用意する事で合意''

ということで仮想通貨に関する規制があるのではないか?と注目されていました。

 

 

G20 仮想通貨関連 7月

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財務省から今回の会議声明(仮訳)が発表されました。

 

仮想通貨に関しては以下のように記載されています。

 

 暗号資産の基礎となるものを含む技術革新は、金融システム及びより広く経済に重要な便益をもたらし得る。しかしながら、暗号資産は消費者及び投資家保護、市場の健全性、脱税、マネーロンダリング、並びにテロ資金供与に関する問題を提起する。暗号資産は、ソブリン通貨の主要な特性を欠いている。暗号資産は、現時点でグローバル金融システムの安定にリスクをもたらしていないが、我々は、引き続き警戒を続ける。我々は、FSB及び基準設定主体からのアップデートを歓迎するとともに、暗号資産の潜在的なリスクを監視し、必要に応じ多国間での対応について評価するための更なる作業を期待する。我々は、FATF基準の実施に関する我々の3月のコミットメントを再確認し、2018年10月に、この基準がどのように暗号資産に適用されるか明確にすることをFATFに求める。

 

今回のG20の主な話題は米国トランプ政権によるの関税処置の問題でした。

仮想通貨の国際規制は2018年10月に先延ばしになり、今回、警戒を続けながらも ’’暗号資産の基礎となるものを含む技術革新は、金融システム及びより広く経済に重要な便益をもたらし得る’’と評価されました。

 

まだ仮想通貨はまだまだ規模が小さく、G20会議で優先的に話し合われる状況ではないようです。今回も結局は先延ばしということで10月も先延ばしになる可能性もあります。

 

 

www.bitcoin77777.com

仮想通貨が無視できないほど大きくなる一因としてビットコインETFが認められるか?というのが最近の大きな話題ですね。8月10日以降に結果が出るということです。

 

これに対して、先日、ビットコインETF認可はほぼ確実という記事も出ているくらいの状況ですが、金ETFが初めて認められた時に比べるとまだ時価総額的にも今の仮想通貨市場の規模は小さいです。

そして、また送金遅延やハッキング問題などまだまだ課題が残されています。果たして、今の状態で認められて大丈夫なのだろうか?とも感じています。

 

しかし、2年前には仮想通貨市場が時価総額1兆円にも満たなかった状況に比べると非常にスピードが早くて本当に驚きます。(現在は30兆ほど)他の10倍くらいのスピードで成長しています。

 

ETFにはさまざまな種類がありますが、1度認められるとあらゆる仮想通貨のETFが 通りやすくなります。これは野球やサッカー等のスポーツ選手が以前に比べて圧倒的に海外進出していることからもわかります。たった1度でも容認(認知)されるのは非常に大きいです。

 

 

Announcing Bitcoin Optech | Bitcoin Optech

↑7月20日、非営利の企業団体で「Bitcoin Optech(ビットコイン・オプテック)」という新しいグループが設立されました。

これは、ビットコイン財団ではなく、コア開発者とも関連性はありません。XapoのCEOが主導で設立し、CoinbaseやLedgerなどの業界の企業が数多く参加しています。

 

活動例としては以下のような技術的な分野のサポート、バックアップを行ないます。

  • Bitcoinネットワークとオープンソースコミュニティを使用しているエンジニアとのエンゲージメントを継続します。私たちはいずれの側の代表者でもないと主張していますが、全体として業界とオープンソースの関係が高ければ高いほど良いと思います。

  • 週刊ニュースレターや潜在的に「スケーリング・クックブック」の形で高品質の技術コンテンツを作成し続ける。

  • Bitcoinのエンジニアが実際のスケーリングの問題を議論し、結果をオープンソースコミュニティにフィードバックするために、より多くのワークショップを開催してください。

  • Bitcoinエンジニア向けのオンラインフォーラムを開催し、技術的なスケーリングの問題について話し合う。

  • スケーリング技術の採用とBitcoinネットワークの一般的な健全性を監視します。

 

勿論、技術も着実に進歩しており、これからの仮想通貨市場が本当に楽しみです。

 


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