仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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2016年夏に暗号通貨(仮想通貨)を始め、数ヶ月で100000%の暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験。急変動も着実に成長しているので今後が楽しみです。

ビットコインの商業利用量が2016年代までに減少、大幅な価格低下が原因か

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かにたまです。

ビットコインの商業利用量が2016年代までに減少中です。

 

 

ビットコインの商業利用量が2016年代までに減少

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ブロックチェーンの分析会社であるChainalysisが特定の仮想通貨の商業利用を調査したとブルームバーグさんの記事が公開されました。

上はビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH・赤字)の推移です。

 

ビットコインの商業利用量は、4億1,200万ドルから6000万ドルになりました。昨年のバブルが始まる前の2016年末頃まで下がっていることが明らかになりましたね。

 

昨年末からビットコインは大幅に値下がりし、その価格変動から使用を中止する企業も出てきています。

www.bloomberg.com

 

 

 

BCHの所持者や使用量も大幅減少

記事によると、ビットコインキャッシュの取引量は2018年3月には1050万ドルあった取引量は5月には370万ドルまで減少しているという事が記載されています。

 

チェーンシシスのシニアエコノミストのキム氏によると「ビットコインキャッシュ(BCH)を小売店で利用する人の数が減ってきている」と述べています。

 

その原因としてBCHの所持者の集中化が挙げられています。

「ビットコインキャッシュのほぼ56%が67のウォレットによってコントロールされているほか、1万~10万ビットコインキャッシュが2つのウォレットによって保有されている。このため、この最も裕福な保有者が商業サービスに向けのアクセス数の多くを占めている可能性がある。」とのことです。

 

www.bitcoin77777.com

以前、上場のための情報開示でBitmain社が総発行枚数の6%のBCHを保持していることが明らかになりました。Bitmain社のように一部の企業などがBCHを独占している状況が懸念材料に繋がっているようです。

 

BCHは、ピーク段階でもBTCの2015年夏頃の利用量しかありません。上のグラフを見てもBTCと商業用途の差は歴然です。

 

しかし、生まれたばかりの昨年から比較するとビットコインは減少に対し、商業利用は着実に増えています。2017年の夏に生まれたばかりで歴史が浅いということを考慮すると、たった1年でここまで広がったのは良い感じだと思います。

 

 

最後に

以前から記載していますが、仮想通貨の売買だけで用途がビットコイン以外はほとんどないのが現状です。

 

www.bitcoin77777.com

ちなみにビットコインの利用店は上記事にある「CoinMap」等からわかります。

 

もし用途がないままであれば、1番電気代がかかるビットコイン以外は厳しいと思っています。仮想通貨は見て楽しめるアンティークにもなりませんので、デジタルゴールドは1つで十分です。

 

現状では特にアルトコインが使い道自体がないのですが、普及のためには用途ができたら使っていくことが重要だと感じています。

 

先日、ビットコインドットコムの放送でロジャーバーさんがBCHが日本での何万ものコンビニエンスストアで使える時がすぐ来るというようなことを述べられていました。

 

本当にその日がきたら僕もコンビニでBCHを使って記事にしたいと思います。

楽しみです。

 


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