仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

2016年夏に仮想通貨を始め、数ヶ月で100000%ほどの暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験しました。急変動しながらも着実に成長しているので今後が楽しみです。

仮想通貨のガチホ・ホールドの意味について、メリットとデメリットは?

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かにたまです。

仮想通貨の用語としてよく耳にする「ガチホ」について記事にしたいと思います。

 

 

ガチホとは?

ガチホとは仮想通貨を購入してから売らずに長期保有することをいいます。

「がっちりとホールド」=「ガチホ」と省略したような用語になっています。

仮想通貨を1度、買ったら手放さないことを意味します。

 

海外では「HODL」(ホールド)と呼ばれています。

※本来、ホールドは「HOLD」という単語ですが、ビットコイントークという掲示板でとある外人さんが誤字で「HODL」と記載しました。間違いがキッカケで仮想通貨界ではホールドのことを「HODL」と「D」「L」が逆転したスペルで表します。

 

 

ガチホのメリット

チャートに張り付かずにすむ

仮想通貨の市場は24時間365日動いており、休む暇がありません。

相場の変動も激しく、売買もせずにチャートに張り付くのは疲れます。ガチホであれば決められた時まで動く必要がないのでチャートに張り付かずに済みます。

 

仮想通貨取引の短期売買は非常に難しいです。

 

 

気楽

仮想通貨市場は、まだ市場規模が小さく、短期でも価格が急変動します。

大口の意図に左右されやすく、短期売買は9割が負けているのが現実です。

僕はやっていませんが、勝てる人は本当に凄いと思っています。 

 

先日、ビットコインを売るショートポジションが過去最高クラスに達したことからBitMEXのメンテナンス時間を狙ってビットコインが短時間で急騰する出来事が起こったようです。今後もこういう事が来ると思います。

 

規制も甘く、不穏な動きでも取り締まられる保証は今の所ありません。

 

ガチホの場合は、このような動きに影響されませんので気楽な面があります。

 

 

税金がかからない

日本では仮想通貨から日本円に交換して利益があると課税の対象になります。一方、仮想通貨を購入してガチホのままであれば税金はかかりません。(2018年8月段階)

 

 

ガチホのデメリット

急落でも耐えるしかない

現在、仮想通貨はビットコインが70%、イーサリアムが81%、他のほとんどのアルトコインは90%以上ピークから下落しています。そのような状態でもガチホと決めたままだと目減りした資金を見て耐えるしかありません。

ちなみに僕もガチホでブログのタイトル通り90%以上の暴落をした通貨があります。

 

 

ガチホするなら?

購入後に売る時を決める

・●●円になったら売り

・●●年までガチホ

・毎年●●だけ●●月に売る

・使われるまで一生売らない

・ここまで落ちたら全て損切り

このような買いの後に売る時を購入時に決めておくと良いと思います。

 

価格や年月で決める感じですね。個人的には価格で決めると良いです。

 

僕は元金+利確した通貨は、2020年付近まではガチホ、それ以降はまだ決めていません。どこまで用途や普及率が増えているかを見て、継続するかどうか等を決めたいと思います。

2020年以降は、実際に使えて、自分が使う仮想通貨以外は購入しないと決めています。

 

しかし、その中でも含み損をかかえた仮想通貨は、開発を行っていない、もしくは進んでいないものから損ぎりする予定です。ブログ等の仮想通貨の収益に対しても損切りで税金を減らすことも可能です。

 

1つだけ2045年頃までガチホすると決めている仮想通貨があります。

 

仮想通貨のガチホはベンチャー企業に投資するよりも危険なものだと思っています。だからこそ昨年だけで100000%以上値上がった通貨があったと思っています。

 

殆どが失敗すると思います。

ですので、基本的にはガチホは危険です。

 

・将来(現在)その仮想通貨を使う

・なくなってもいいか

・応援したい 

 

これらのどれかの気持ちがないなら止めたほうが本当に良いと思います。

 

 

所持枚数を増やす

仮想通貨を貸す「貸仮想通貨」や大量保有する必要がありますが「マスターノード」等で特定の通貨の所持枚数を増やすのは有効です。

特にPOS通貨の場合、価格が低下している時には所持者が減る傾向にあり、効率よく増やせるメリットがあります。

ただし、その仮想通貨が将来使われるかどうか見極める必要があります。

 

 

覚悟を持ちルールを守る

例えば、現在のように仮想通貨全体の値下がっていると周りの意見に流され、考えがブレる可能性があります。 これを続けていると、いかなる局面でも考えがブレるように人間が形成されてしまうと思います。

 

ガチホしている通貨がビットコインのようになるかはわかりませんが、少なくとも過去の大暴落で周りに流されなかったビットコインガチホ者は成功しました。

 

特にアルトコインはビットコインとは違い、歴史が浅かったりと、まだまだ資金が入っていません。そのため急変動は避けられず何があってもガチホするなら覚悟が必要です。リップルですらピークから92%落ちています。(ただし底上げはしています。)

 

ブレやすく不安にならないように自分ルールは決めておいた方が良いでしょう。

 

 

負担のかからない程度で

未来は誰もわかりません。

よって、将来、その仮想通貨が利用され、価値を上げるかは誰にもわかりません。

 

とんでもなく価値を上げる可能性もありますし、大きな会社も潰れるように何かあれば、順調であっても将来、消滅する可能性も0ではありません。

 

www.bitcoin77777.com

昨年、順調だったビットコネクトがたった1日で95%も下落する事件がありました。

 

よって負担がかからない程度でガチホしていくのが良いと思います。

 

仮想通貨は株式のようにストップ高、安など止めるものがありません。

欲望のままに動き、価格差が激しいです。

 

ガチホで1番重要なのは精神面の安定だと感じています。

個人的におすすめなのは「元金分の利確」です。

 

そうすれば最悪0になっても良いと思えると思います。

 

 

仮想通貨から離れる

伸びているときは良いのですが、下落時は気持ちよくないですよね。しかし、相場には上下がつきものですので、常に上がり続ける気持ちよい相場は続きません。

 

ですので、購入した後は、悪い期間を目にしないために仮想通貨市場からしばらく離れてリフレッシュすることは有効です。

 

特に大きな下落で損ぎりと、上昇時で大きな利益確定をした時です。

 

大きな損をした時は気分は良くないと思いますし、大きな利益確定をした後はうかれてまたすぐに別の仮想通貨を購入したくなるからです。

 

 

最後に

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現在の状況を見ると、ビットコインに関しては2018年からガチホしている人はほぼ全員含み損をしています。しかし、2016年以前からガチホしている方はピークから70%暴落しても結局は全員含み益です。

短い期間だけで見ると含み損になりますが、長い目で見ると最終的には含み益になっているのが現実です。

 

ビットコインは激しい乱高下を成長しています。昨年は人類史上最高のバブルとなり、現在、リーマンショック以上の下落をしています。

 

しかし、2011年、2013年末にピークから急落した際も結局は数年で回復しました。

 

もちろん、今回はそうなるとは限りませんが、昨年では考えられないような大きな企業さん等が参入してきています。

 

すぐに回復するとは思いませんが、可能性は感じています。

その証拠にブログを書き続けています。

 

仮想通貨の発展は、まだまだこれからです。

 

 


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