仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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2016年夏に暗号通貨(仮想通貨)を始め、数ヶ月で100000%の暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験。急変動も着実に成長しているので今後が楽しみです。

米国証券取引委員会(SEC)がビットコインETFが9つ同時に非承認、しかしその後保留になったとも・・・

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かにたまです。

2018年8月23日、申請中であった複数のビットコインETFが米国証券取引委員会(SEC)によって非承認になりました。

 

米国証券取引委員会(SEC)がビットコインETFが9つ同時に非承認

非承認になったビットコインETF9つは、以下の3社のビットコインETFになります。

 

・プロシェアーズ(2件)

https://www.sec.gov/rules/sro/nysearca/2018/34-83904.pdf

 

・グラナイトシェアーズ(2件)

https://www.sec.gov/rules/sro/cboebzx/2018/34-83913.pdf

 

・ディレクシオン(5件)

https://www.sec.gov/rules/sro/nysearca/2018/34-83912.pdf

 

もともとプロシェアーズは8月23日までに判断されると言われていました。期限通りに判断されましたね。

一方、グラナイトシェアーズは9月15日、ディレクシオンは9月21日までとされていましたが、予想よりも早く判断されたことになります。

 

 

 

ETF非承認理由は詐欺や価格操作の懸念

ETF非承認の理由としては、

「詐欺や価格操作を防止するSECが求める基準に取引所が達していない」

ということで7月に否決されたウィンクルボス兄弟のビットコインETFが否決された理由と同様の理由になりました。

 

www.businessinsider.jp

日本でも金融庁による厳しい取引所の監視や指導が続いています。

安全に取引するための整備にまだ時間がかかりそうな印象です。

 

 

 

ビットコイン、ブロックチェーンに関しては前向き

ビットコインETFを非承認とした上でSECは

「BTCやブロックチェーン技術が価値がないという評価をしているわけではない」

と述べています

 

 

 

上場見送りも影響は小さく

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今回の3社のETF非承認は予め想定されていたのか下落率は約2.5%ほどであり、以前のウィンクルボス兄弟のビットコインETFに比べても影響は小さいものでした。

 

 

その後、なぜか保留状態へ

 非承認後、仮想通貨に肯定的なSECのHester Pierceさんのツイートで今回は「委員会がその判断を再審査することになった。」と述べられました。

急展開に最初から保留にすると発表すればいいのに、どうして事前に非承認の発表を行ったのだろう?という感覚になります。

 

 

本命のCBOEのビットコインETFは・・・

シカゴオプション取引CBOEのビットコインETFの判断は今回はありませんでしたね。

 

非承認→保留になるという、あいまいな3つのETFとは違い、同時に判断されなかったことでCBOEのETFは承認を期待されている方もいらっしゃるようです。

また今回の9つETFが異例の再審査をされるのは、CBOEのビットコインETFが認められるからだと述べる方もいらっしゃっています。

 

しかし、まだ現実的には1つのビットコインETFも認められていません。 

 

www.bitcoin77777.com

CBOEのビットコインETF。

すなわち、SolidX社とVanEck社の1つのETFは、シカゴオプション取引所(CBOE)に上場されるビットコインETFとして本命とも言われています。

 

現状での判断は9月30日までと言われていますね。

 

しかし、専門家のHany Rashwanさんによると、ビットコインETFの判断は来年2月まで延長できるため来年2019年の2月まで延期されるとも言われています。

 

ここら辺もあいまいなので時が経つまでどうなるかわからないといった状況です。

 

判断期限があいまいな点はともかく、仮にCBOEのビットコインETFが非承認でも、また挑戦すると思いますし、成功するまで挑戦すれば失敗になりません。米国証券取引委員会(SEC)からの指摘を改善していくことで承認は時間の問題だと思っています。

 


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