仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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2016年夏に暗号通貨(仮想通貨)を始め、数ヶ月で100000%の暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験。急変動も着実に成長しているので今後が楽しみです。

世界トップ50の大学の42%が仮想通貨・ブロックチェーン授業を開講、受講者が大幅増加

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かにたまです。

今年、米国の仮想通貨取引所Coinbaseと英国調査会社が世界トップ50の大学を対象に調査を行ったようです。

 

仮想通貨・ブロックチェーンに興味を示す大学生が大幅増

米国のCoinbaseは、募集活動の一環として全国の学生や大学と定期的に交流しています。今年、英国の調査会社であるQriouslyと提携して、生徒に仮想(暗号)通貨とブロックチェーンに関する考えを直接質問、レポートが発表されました。

調査結果によると、学生の関心が着実に高まっている事が確認できます。

 

 

調査対象

16歳以上(※)の米国生徒675人を対象に調査を依頼。一般の人口調査には、16歳以上の6,011人の回答者が含まれています。

※飛び級で大学進学する学生もいるため、16歳以上の大学生が対象になっています。

 

 

 

年々、学生が殺到

レポートによると、

米国のニューヨーク大学は2014年にブロックチェーンと金融サービスに関する授業を世界で初めて開講しました。当初の受講生は35人だったとのことです。

しかし、2018年の春、希望者は大幅増加、大学最大の講堂に移動して230人の受講生に増えています。

 

また、米国のバークレー大学では、2018年春の学期に「ブロックチェーン経済学、そしてテクノロジー、ビジネス、法の未来」というコースを設けました。

しかし、そのコースは70人の学生しか受け入れられなかったため、講師は希望者200人以上の学生を受け入れることができないようです。

 

 

 

就職に有利!?

この人気の背景には、世の中の流れを察した大学生達がこの分野の知識を持つとで就職活動で高い評価を得られるという事を感じているようです。

 

実際、授業を受け持つヤ―マック教授も「仮想通貨関連を理解している人々の企業からの要求がある。生徒がこの分野を学ぶと、将来に大きく役立つだろう。」と述べています。

 

確かに現状では特にエンジニアの募集が非常に多い印象です。

 

 

調査対象の世界トップ50の大学

US News Best Global Universities | US News Education

世界でもトップクラスの1,250の大学を対象にしています。学部レベルの学生が2018年秋の学期または最新の学期に情報をオンラインで入手できるクラスに焦点を当てたとのことです。日本の大学では東京大学が57位にランクインしています。

 

 

 仮想通貨やブロックチェーンの授業がある大学

f:id:moneygamex:20180912085032j:plainhttps://blog.coinbase.com/the-rise-of-crypto-in-higher-education-81b648c2466f

現在、トップ50の42%が仮想通貨またはブロックチェーンに関するコースを少なくとも1つ提供しています。

学生は、仮想通貨とブロックチェーンのコースに興味があり、大学は様々な部門にコースを追加しています。

 

 

18%の学生が仮想通貨を保有

さらにレポートでは既に18%の学生が仮想通貨を既に保有していることがわかりました。同時に行われた一般人の調査が9%であり、高い関心を持っています。

保有者は、医学生とコンピューター関連を専攻している学生が多かったようです。

 

様々な分野への応用も

ブロックチェーンや仮想通貨関連等を学ぶことで様々な分野に応用できる事が期待されています。

 

デューク大学の国際ビジネス学科教授であるキャンベルハーベイさんは、

(就職に強いイメージのある法学部の場合でも)法律学校を卒業しているだけでは現在は厳しい市場です。しかし、ブロックチェーンに関する法律の知識を持つ学生はどこにも申し込む必要がありません。なぜなら人々は、彼らに入社するように求めているからです。

NEWS BTCの取材で述べています。

 

同様にスタンフォード大学の博士課程学生であるベネディクト・バンツさんも「暗号通貨と暗号理論の専門家であれば、仕事を見つけることが困難な時が来るだろう。」と述べています。

 

ブロックチェーン等の暗号技術は着実に世の中に浸透しつつあります。