仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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2016年夏に暗号通貨(仮想通貨)を始め、数ヶ月で100000%の暴騰や90%以上の暴落、人類史上最高のバブルを体験。急変動も着実に成長しているので今後が楽しみです。

Zaif仮想通貨取引所、テックビューロからフィスコに正式譲渡へ

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かにたまです。

2018年11月22日付で、Zaif事業が株式会社テックビューロから株式会社フィスコ仮想通貨取引所へ譲渡することとなりました。

 

 

Zaif仮想通貨取引所、テックビューロからフィスコに正式譲渡へ

ログイン後、21日までに事業譲渡に対する同意した方は通常通りの利用が可能です。

同意されなかった方は、11月22日よりZaif上でお取引をはじめとした一切の機能を利用することができません。

 

なお、昨日の22日の9時から15時まで銀行振込によるZaifへの入金を停止され、新しい口座情報の案内や、変更利用規約、重要事項説明書等が改定されました。

 

www.bitcoin77777.com

2018年9月14日、Zaif仮想通貨取引所にて仮想通貨流出事件が起こり、Zaifはテックビューロ社からフィスコに譲渡されることになりました。

 

 

どうしてZaifは承認同意メールに必死だったの?

僕はすぐ承認してたので知りませんでしたが、承継同意引継ぎ同意メールが毎日のように送られてきたようです。タイトルを見ると、ちょっと面白いですねw

 

 本当かな?と思ったのですが、SMSメール(※)まで配信されたということで本当のようですね。

(※) SMSとは、Short Message Serviceの略で、携帯電話同士で電話番号を宛先にしてメッセージをやり取りするサービスのことです。つまり、携帯、スマホに直接メッセージを届けるサービスのことです。

 

メールを毎日のように送られた方にとって、どうしてこれだけしつこかったの?と思う方もいると思いますが、実は、これには理由があります。

 

その理由を知るためにZaif運営を引き継ぐフィスコさんの発表した「持分法適用関連会社における事業の譲受けに関するお知らせ」を見てみましょう。

 

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3ページ目の(4)譲渡価額及び決済方法の「譲渡価額」の①を見てみて下さい。

5,500 百万円から、①利用者数による調整(本件事業譲渡に伴う債務及び契約上の地位の承継に承諾しなかった Zaif の利用者がいる場合、その属性に応じて、一人当たり事業譲渡契約書で定められた金額を控除する。)

譲渡金額が約3億円ほどであり、譲渡を同意した人数によって変化しますので必死になるわけです。

 

テックビューロ時代のZaifはシステム面などは問題がありましたが、モナコインやペペキャッシュなどかわった仮想通貨やトークンを日本の取引所で売買できるようにさせた面白い場所でした。

 

個人的に不正流出の件や、今回のフィスコさんへの譲渡は非常に残念です。

しかし、テックビューロHDのCOMSAやmijinなどがまだ残っていますので、奮起して欲しいと感じています。これまでありがとうございました。