仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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2016年夏、ビットコインを購入し始めました。たった数ヶ月で所持中の一部の仮想通貨が100000%以上暴騰、90%以上暴落し、人類史上最高のバブルを体験しました。名称が暗号資産になってもこの変動した歴史を忘れないために暫くはこのタイトルでいきます!

仮想通貨ビットコインの「ジェネシス・ブロック」とは?

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かにたまです。

先日、ビットコインのジェネシス・ブロックが誕生してから10年が経ちました。

そこで、本日はジェネシスブロックについて記事にします。

 

 

ジェネシス・ブロックとは?

ジェネシスブロック(Genesis Block)とは、ブロックチェーンの1番最初につくられたブロックのことで、ビットコインでは、生みの親であるサトシナカモトによりつくり出されました。

 

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四角い箱・・・ブロック
黒丸●・・・取引情報

 

ビットコインは、ブロックチェーンが使われています。

ビットコインのブロックチェーンとは、上図のようにブロックと呼ばれている箱の中に記録された取引情報を入れ、それを数珠(じゅず)繋ぎにしたイメージです。

 

この1番最初の四角い箱(ブロック)がジェネシス・ブロックというわけです。

 

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ビットコインのジェネシスブロックは「こちら」で確認できます。

 

ジェネシス・ブロックの特徴として、マイナーによる採掘で生み出されたものではなくブロックを採掘した時にもらえる報酬は50BTCは利用できないものになっています。

マイナーによって採掘される普通のビットコインのブロックとは違いがありますので、ビットコインの最初のブロックは、特別なブロックとして差別化されているわけです。

 

 

また、ジェネシス・ブロックには、以下の文面が刻まれています。

「The Times 03/Jan/2009 Chancellor on brink of second bailout for bank」

直訳すると「2009年1月3日、財務大臣が二度目の銀行救済の瀬戸際にいる」という意味になります。

この文章は、この日の英タイム紙の見出しだったようですね。

また、銀行の危機的状況に政府が介入することの危険性や、非中央集権であるビットコインの決済システムのアピールのために刻まれたメッセージだと言われています。

 

 

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なお、ジェネシス・ブロックが作成された時間(タイムスタンプ)は、2009年1月3日18:15:05と記載されています。

これは日本時間に換算すると2009年1月4日03:15:05となります。

 

 

ジェネシス・ブロック誕生から10年

2019年1月4日は、ビットコインのジェネシス・ブロックが作られてから10年が経ったことになります。

 

 BitMEXが英国TIME紙にお祝いのメッセージを掲載したことが話題になっていました。

 

ジェネシスブロックが生み出され、それ以来、毎日のようにブロックが採掘され続け、そのネットワークは拡大し続けています。

 

冷静に見ると、たった10年でこの成長スピードは恐ろしいなと感じます。

 

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https://www.rakuten-sec.co.jp/web/commodity/lineup/gold/pdf/gold_ny.pdf

何かとよく比較される上の金や、他の価値がついているものと比べても、ビットコインの場合、価値の付き方やトレンドの流れが異様に早いのがわかります。

 

今後10年でビットコインが浸透するのか、もしくは新しい通貨が台頭して終わってしまうのか、それとも暗号資産そのものが終わるのかはまだ誰にもわかりませんが、現段階で既にビットコインが新しい歴史の流れを作り出していると感じています。