仮想通貨で90%以上の暴落を味わった猫のブログ

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2016年夏、ビットコインを購入し始めました。たった数ヶ月で所持中の一部の仮想通貨が100000%以上暴騰、90%以上暴落し、人類史上最高のバブルを体験しました。名称が暗号資産になってもこの変動した歴史を忘れないために暫くはこのタイトルでいきます!

米コインベース、ETCの51%攻撃で約1.2億円の被害を発表

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かにたまです。

兵国の仮想通貨取引所であるコインベースが仮想通貨イーサリアムクラシック(ETC)の51%攻撃を受けた事が発表されました。更にETCを取り扱っている国内取引所でも動きが起こっています。

 

 

仮想通貨ETCが51%攻撃の疑い

米国のコインベースにてETCの51%攻撃による二重支払いが起こり、詳細情報を発表しました。

 

また、被害を受けた金額が明らかにされ合計219,500 ETC(約110万ドル/約1.2億)相当であると発表されています。(2019年1月7日段階)

 

なお、コインベースでは、顧客の資金を保護するためにETCブロックチェーンとのやり取りがすぐに一時停止となっています。

 

また、暗号資産のマイニングを行っているマイニングプールのイーサチェーンによると、ETCに対する51%攻撃あったことをツイートしており、物議を呼んでいます。

 

 

 しかし、ETCの公式ツイッター側は、ETCネットワークが正常に動作していることを示しており、噂にすぎないと否定しています。

 

 

51%攻撃とは?

51%攻撃とは、全体の計算能力の過半数を占め、ブロックチェーン上の記録を偽装してしまう行動のことです。

これを「51%攻撃」といいます。

 

www.bitcoin77777.com

今回のETCやビットコイン、モナコインなどPOWというアルゴリズムで起こる可能性がある攻撃方法です。

 

www.bitcoin77777.com

詳細は上記事をご覧下さい。

 

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例えば、ETCやビットコインの承認方法としてある取引が「取引A」であることが過半数を占めることで「この取引はAである」ということになります。

しかし、取引Bが過半数を超えると、この取引はBであることが正しいものとなってしまいます。

 

つまり、お金をかけて全体のネットワークの過半数を占めてしまえば、その暗号資産の取引を偽装できるわけです。例えば、自分のアドレスに送金されたと偽装して資産を奪い取ることも可能になります。

 

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2018年5月、POWであるMONA、Verge、BTGなども51%攻撃を受けています。

POWの欠点としてハッシュレートの低い、すなわち、まだこれからの通貨は51%攻撃を受けやすい欠点があります。

 

ETCは、イーサリアムクラシック(ETC)の開発チームであったETCDEVが、2018年度の下落市場や寄付金や投資不足の影響を受けて活動を停止となり勢いが弱まっている中での攻撃ということになりました。

※解散がETC全体の開発停止に直接繋がるということではありません。

 

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https://coinmarketcap.com/

かつては時価総額トップ10入りが常連の通貨でしたが、記事作成段階では18位まで下落しています。

 

 

ETC取り扱い国内取引所ではETC入出金が一時停止

 ETCを取り扱っている国内取引所のビットフライヤーとコインチェックでは、顧客の資産保護のため入出金が一時的に停止されています。

 

現段階でETCを動かそうと思っている方は、正しく送金されない可能性もあり危険ですのでご注意ください。

 

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